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【眉メイクのポイント】肌主体のメイクは眉が肝! 少し幅太めに仕上げると◎

3/25(水) 22:40配信

集英社ハピプラニュース

黒田啓蔵さんが手がける 女優美肌を解剖

「MAQUIA」4月号では、本誌でもおなじみのヘア&メイクアップアーティスト・黒田啓蔵さんが、日本女性を美しく見せるメイクを指南。肌作りからカラーメイクまで一連のプロセスをご紹介します。

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●黒田啓蔵
包容力のある人柄と視線を惹きつけるメイクで、女優からミュージシャンまで、大物からの指名が絶えない。運気まで上がると評判で、映画祭やアワード時期には引っ張りだこに。

「日本人特有の内側から血色がにじむ肌には多幸感がある」
――Keizo Kuroda

Point:眉

「素が透ける肌主体のメイクは眉で引き締める」

「その人らしさが際立つメイクは、肌以外のパーツを極力控えめに仕上げます。ただし、ポイントを作らないと顔がぼやけて見えるから、眉メイクが肝に。少し幅太めに仕上げると、顔がシュッと締まるんです」

【使用アイテム】

A「繊細なタッチでも色づき、自然な眉が描ける細めのペンシルが活躍」。エスプリーク Wアイブロウ(スリムペンシル&パウダー)BR300 ¥2100(編集部調べ)、B「プチプラなのに、ブラシの質がいい」。ヴィセ リシェ アイブロウパウダー BR-1 ¥1100(編集部調べ)/コーセー

1 Aのスクリューブラシで毛並みを整える。眉頭から眉尻に向かってブラシを動かして。
2 Aのペンシルで眉の下のラインを整える。眉頭は抜き、黒目の上あたりからスタート。

3 上のラインも同じく、眉頭を抜いて形を整える。すると、抜け感のある優しい印象に。4 Bの中間の色で黒目上から眉尻をなぞる。眉頭は最後になぞり、眉尻には濃い色を重ねて。

MAQUIA 4月号
撮影/吉田 崇〈まきうらオフィス〉(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/黒田啓蔵〈Iris〉 スタイリスト/後藤仁子 モデル/松本 愛 取材・文/中島 彩(MAQUIA) 構成/火箱奈央(MAQUIA)

※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。

最終更新:3/25(水) 22:40
集英社ハピプラニュース

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