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寿司屋のつまみで粋に飲むのが好きなあなた!居心地最高な中目黒の名店へ!

3/25(水) 5:20配信

東京カレンダー

寿司屋に入って、まずは粋なつまみでお酒を1本、というのが大人のたしなみだ。

握りはもちろん、つまみもしっかりと楽しみたいという人におすすめしたいのが中目黒にある『鮨 おかだ』。

今の時期、満開の目黒川の桜を眺めながら足を運んでほしい名店だ。

多彩なつまみが出迎える中目黒の人気鮨店

店に入ったら、まずは好みのお酒を片手に“つまみ”を味わうひと時は、鮨を楽しむ人にとって欠かせない時間だ。

そんなひと時を、最大限楽しませてくれるのが目黒川沿いに佇む『鮨 おかだ』である。

席に付くと眼前のネタケースには、大将・岡田照夫氏の出身地・岡山県をはじめとする瀬戸内の魚介類がずらり。それだけでワクワクしてくる。

ネタケースを眺めつつ、大将とコース内容を相談する事もできるが、初訪問時には苦手なもの伝えて、後は大将におまかせするのがスマートだ。

この日は「おまかせ」(15,000円~)の一例として、まずつまみ7品を用意いただいた。

お酒が進む旬の料理が続々と供される

春の訪れを感じさせる「のれそれ」や、彩り豊かな「ほうれん草と筍、椎茸のおひたし」と続き、お造りとして供されたのが「平目のうに巻き」。

お造りの定番切り身の他にも、必ず一仕事加えたものを味わわせてくれるのも『鮨 おかだ』の魅力である。

一皿毎にじっくり堪能したくなる仕事が光る料理たち

焼き物に用意される「甘鯛の塩焼き 白子ソース」は、濃厚な白子ソースが甘鯛の旨みを引き立てて、パリッと香ばしく揚げられた鱗も添えられる一皿。

続く「かつおのお造り 黄味酒盗ソース」も大将オリジナルの黄味と鰹の内臓を使った酒盗を合わせて作られたソースが、かつおの旨みに寄り添ういいアクセントになっている。

このように鮨職人だけでなく、和食店での修業経験を持つ岡田氏の技術が余すところなく、つまみ一品一品に注がれているのだ。

揚げ物「クエとあわびの唐揚げ」や煮物「にしんの昆布巻き 岡山産千両茄子、生麩」が供される頃には、すっかりお酒も進みいい気分になっているはず。

揚げ物には、ぜひ大将おすすめの白ビール「エーデルヴァイス」を合わせてみて欲しい。

オーストラリアのホワイトビールで、アルペンハーブをブレンドして作られた爽やかな飲み心地は、一度飲んだらクセになる美味しさだ。

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最終更新:3/25(水) 5:20
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