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セブン-イレブンで「ペヤングソースやきそば」がおむすびになった!

3/26(木) 18:27配信

商業界オンライン

  セブン-イレブンでは3月24日から「ペヤングそばめし おむすび」を順次発売した(一部の地域・店舗を除く)。

 パッケージは白地に青い暖簾が描かれ、黄色で「やきそば」の文字が書かれた「ペヤングソースやきそば」そのもの。

 キャベツ、鶏ひき肉、紅ショウガを入れ「ペヤングソースやきそば」のうまみとコクがあるソースで仕上げられている。価格は税込み129円。

日清食品、東洋水産と互角に渡り合うまるか食品

 セブン-イレブンは同時期3月17日に焼きそばパン(日清焼きそばU.F.O.ソース味)を発売した。セブン-イレブンの商品部でパンとおむすびの部隊は違う。その商品部が時期を同じくしてライバルジャンルでライバル企業同士とのコラボ商品を発売したことになる。なにかセブン-イレブンの徹底度という企業文化をひしひしと感じてしまう。

 ところでインスタントカップ焼きそば界はどうなっているのだろうか。

 インスタントカップ焼きそば界にトップで君臨するのは「日清ソース焼きそばU.F.O.」だ。ところが、これも地域性があって、北海道、東北では東洋水産の「マルちゃん焼きそば」、関東では「ペヤングソースやきそば」が人気があるのだ。

  このペヤングブランドで日清食品や、東洋水産と互角に渡り合っているのが、群馬県伊勢崎市に本社を置く、「まるか食品株式会社」だ。ちなみに「ペヤング」の名前は「ペア+ヤング」から由来しているとのこと。ペヤングブランドを発売したのは1973年。若いカップルに仲良く2人で食べてほしいとの願いを込めて名付けられたとのことである。

 日清のU.F.O.とペヤングのカップ麺を比べてみると、U.F.O.の付き物はソースと青のりと紅ショウガのふりかけの2品。ペヤングの付き物は肉とキャベツのカヤク、青のりとごま、鶏ひき肉、紅ショウガのふりかけとスパイスの4袋。ソースの味はU.F.O.に比べペヤングの方があっさりした味付けになっており、緬もやや細い。

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最終更新:3/26(木) 18:27
商業界オンライン

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