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【パリコレ日記vol.3】私が50代になったら着たい服。

3/26(木) 20:20配信

フィガロジャポン

2020-21年秋冬シーズンのパリコレクションに参戦したシトウレイ。パリ3日目は、ショー会場の内装デザインに圧倒されたブランドが多数。ほかにも、将来なりたい姿を想像させてくれるブランドなど、刺激の多かった一日をレポート。

動画、各ブランドのルックへのアクセスはこちらから。

ボンジュー、ボンジュー! シトウレイです。

パリコレもようやく折り返し地点、早起きして向かったのはUNESCO本部。そう! LOEWE(ロエベ)のショーは毎回朝一、この場所で行われるんです。

いや、
もう!
これ、
もう!

今回は私、全部が全部大好きなクリエイションだったーーー!
洋服もバッグも靴も、頭の先からつま先まで、すべてがすべて着たい&欲しいものばっかり。

なかでも靴!

ジュエリーでできたシューズクリップが付いてるの、す、、、好きすぎる!
興奮さめやらぬままに、プレスのそのこさんにLINE。

いわく、今シーズンのテーマは“ファッションを楽しむこと”。

ファッションは世界を変えたり病気を治すとかはできないけれど、人の気持ちをハッピーに前向きにすることはできる。こんな状況だからこそファッションを。いろんな意味で、何だかすごく力をもらえたショーだった。

ロエベのショーのルックはコチラ。

さ! 次に向かうはNINA RICCI(ニナ リッチ)。

デザイナーがルシェミー&リジーのデュオになってから、より“乗りに乗ってる”感がでてるこのメゾン。

ワクワクしながら装飾芸術美術館の階段を上り会場に向かいます。

ショーは胸から上のベストとか、片方の襟だけ出す着方とか“何を着るか”と“どう着るか”のインスピレーションをたくさんたくさんもらったショーだった!

ニナ リッチのショーはコチラ。(←襟に注目してみるとおもしろいかと!)

お次はVIVIENNE WESTWOOD(ヴィヴィアン・ウエストウッド)。会場はパリ市庁舎、私この会場好きなんですよね。

だって

どうこの内装! 問答無用にア・ガ・るー!
、、、って、あれ?

席に向かう途中でふと気がつけば目の前にヴィヴィアンがいる……。

何だか普通に目の前にいて驚くことすら忘れてしまってたけれど、あぁいま思えば握手してもらえば良かった(涙)。

朝からフルスロットルでショーを見て、ストリートでスナップ撮って走ってきたせいか、夕方急にガクッと疲れがでてきてしまい、ROKH(ロック)のショーでは眠いわ(時差ボケ?)、足痛いわ(歩きすぎ?)、カワイイわ(目の前で繰り広げられる世界観)、でなんだか訳がわからなくなってましたが、

そんなロックの様子はコチラ。

ルックはコチラ。

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最終更新:3/26(木) 20:20
フィガロジャポン

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