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大友花恋、MCラジオ番組最終回に「始めた時、高校3年生でおかっぱのこけしちゃんみたいだった」

3/26(木) 21:39配信

ザテレビジョン

女優の大友花恋が3月25日、自身のオフィシャルブログを更新。同日、大友がMCを務めるラジオ番組「クラスメイトは大友花恋!」(文化放送)の最終回を迎え、「一瞬の例外もなく私らしさのつまった楽しい時間でした」と心境を明かした。

【写真を見る】花束と一緒に写った大友花恋

大友は、現在ボーカルダンスユニット・M!LKのメンバー・佐野勇斗と、女優の飯豊まりえがW主演を務めるAbemaTVドラマ「僕だけが17歳の世界で」(毎週木曜夜11:00-11:30、AbemaSPECIAL)に出演中。

同ドラマは、幼なじみの航太(佐野)と芽衣(飯豊)が、お互いに“好き”という気持ちに気付くも、思いを伝えることなく突然航太が死んでしまい、季節外れの桜が咲く期間だけ戻ってくるというファンタジー・ラブロマンス。

大友は、飯豊演じる芽衣の親友・野田はるか役。はるかは地元で美容師をしており、7年ぶりに帰ってきた芽衣に寄り添いながら心の内に耳を傾ける、友だち思いの女性だ。

この日は、「最後のくらかれ」と題してブログを更新し、「今夜、3年間続いたラジオ、クラスメイトは大友花恋!が最終回を迎えます」とファンに報告。

「ラジオを始めた時、高校3年生でおかっぱのこけしちゃんみたいで、1人しゃべりも、バラエティ番組も、ほとんど経験したことなくて、こんな私がラジオなんてできるのだろうかと本当に不安に思ったことを覚えています」と思い出をつづった。

さらに「私の前任は西内まりやさんで、大先輩のあとを継げるのか継いでいいのかドキドキしながらの打ち合わせと収録でした」と、ラジオが開始した当時を振り返った。

■ 最終回の収録はあまりにあっという間

みんなで話し合い、決めた名前という番組タイトル「クラスメイトは大友花恋!」。大友はタイトル名が決まった時のことを「嬉しくてむずがゆかったけれど、ああ、なんだかやっていけるかも、と自然と安心したのを覚えています」と当時の思いを明かす。

その直感が見事に当たったという3年間を「くらかれで過ごしてきた15分×156回は一瞬の例外もなく私らしさのつまった楽しい時間でした」といい、最後の収録も「あまりにあっという間で寂しいとか悲しいとかそんなことを考える暇もなく終わりました」とつづった。

さらに、番組に寄せられたファンや視聴者との思い出についても「いつも、メールを送ってくださる皆さんとは会ったことないはずなのに、本物のクラスメイトのように、恋バナをしたり、勉強の話をしたり、悩みを打ち明けたりしてきました」とつづり、「最終回、お便りをたくさん読みました。ずっと読んできたお名前や、聞いてくださっていたけれど初めてお便りをくださった方、沢山の愛を感じて、改めていい3年間だったと本当に嬉しくなりました」と最終回の収録を振り返った。

そして最後は「こけしと今(笑)」と3年前のボブヘアスタイルと、花束と一緒に撮影した今のロングヘアスタイルの写真を公開し、ブログを締めくくった。

この投稿にファンからは、「花恋ちゃんのクラスメイトになれたつもりです(笑)卒業おめでとう!」「終わっちゃうのほんとに悲しくて寂しくなっちゃうけどこれからもずっとずっと大好きです!!!」「花恋ちゃんの声聞くだけで本当に疲れが取れるし、癒しの時間だったよ!」「天使の美声を聴けなくなるのはとっても寂しい」「3年間一緒に過ごしてくれてありがとうございました!」などの声が。

また、最終回を聴いたファンや視聴者からは「最後の放送楽しかったです」「最後の手紙で泣きそうになりました」「涙が出てしまった...」「3年間お疲れ様でした」などの感想も寄せられている。(ザテレビジョン)

最終更新:3/26(木) 21:39
ザテレビジョン

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