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ロシアとサウジが市場シェア争奪戦をやめなければ油価の回復は望めない 株価下落より深刻な原油価格暴落

3/27(金) 18:01配信 有料

週刊東洋経済

(写真:週刊東洋経済)

<2020年4月4日号> 新型コロナウイルスの猛威が世界の金融市場を崩壊させている中、原油市場も未曾有の試練に直面している。3月20日、米先物市場WTI原油は1バレル当たり19.46ドルまで売り込まれた。2002年以来18年ぶりの安値だ。米国の株価は下落したといってもトランプ大統領が就任した3年前の水準に戻ったにすぎず、油価の暴落に比べれば生ぬるい。 本文:1,419文字 写真:1枚

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高井 裕之 :米州住友商事 ワシントン事務所長

最終更新:3/27(金) 18:01
週刊東洋経済

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