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白身魚のトマト煮レシピ|味噌とトマトペーストで簡単味付け

3/28(土) 20:01配信

ライフハッカー[日本版]

食べることが大好きな料理研究家として、私は、素晴らしい匂いを漂わせる、こんがりとよく焼けた、豪華なレシピを開発することに力を入れてしまいがちです。

焦がしたり煮詰めたりなど、酵素が残らないほど茶色くなるまで火を入れるプロセスによって、おいしさが生まれます。ですが、実は味を良くする調理法はそれだけではありません。

ときには、もっと優しく穏やかな方法で調理するのも良いものです。魚を料理するときは特にそうではないでしょうか。

魚を煮る

タラやオヒョウ(カレイ科の魚)など、身がしまった白身魚の切り身を、調味しただし汁で煮ると、しっかり火が通り、ボソボソにならずに風味豊かに仕上げることができます(少し長く火にかけすぎても大丈夫です)。

しかも、鍋1つで作れて、アレンジしやすいのです。魚を入れる10分ほど前にベビーポテトを入れておき、火が通りやすい野菜を魚と同じタイミングで入れるだけ。

炭水化物も野菜も摂れ、あっさりしているけれどお腹が満足する、ビストロ風の魅力的な一皿ができあがります。

煮汁の作り方

煮汁については、さまざまな作り方がありますが、風味が強すぎてしまうこともあります。

どれがいいかわからない場合は、以下の具材を必ず入れましょう。

香味野菜(ニンニク、玉ねぎ、エシャロットなど)

塩味のある調味料(少なくとも塩小さじ1/2か、しょうゆ、あるいはフィッシュソース大さじ1)

適量のハーブ

砂糖やハチミツなどの甘味料少量

ワインを加えるのも良いですね。煮汁自体は、少し味が濃いはずですが、でんぷん質のジャガイモや、淡泊で身がほぐれやすい魚との相性は抜群です。

小さめのダッチオーブンに、白身魚220~230g とベビーポテト140~150g に対して、煮汁1と1/2カップを入れると、ちょうど具材が煮汁に浸かるくらいの分量になります。

しかも、汁が多すぎてスープのようになってしまうこともありません。

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最終更新:3/28(土) 20:01
ライフハッカー[日本版]

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