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ほうれい線が消える…かもしれない!?巣ごもり中に最適、顔トレ「う」の唇とは?

3/28(土) 12:07配信

OurAge

老け見えするだけでなく、不機嫌そうな印象を与えることもある「ほうれい線」。もうあきらめるしか…と思っていた人に朗報!現在「ネイチャーボディハウス」で「美顔ワークアウト」を中心に指導し、『小顔 ワークアウト』(ワニブックス)の著者であるパーソナルフェイストレーナーの木村祐介さんによると、できてしまったほうれい線を薄くするには、「う」の口を日頃から心がけるだけで効果的なのだとか。

「口をすぼめて『う』の口をしてみてください。こうすると顔が縦方向に伸びるのがわかると思います。『う』の口のまま鏡を見て、自分のほうれい線が最も薄くなる唇の位置を探しましょう。見つかったらその唇をしばらくキープしてください。唇には顔のすべての筋肉が集まっているので、これを行うだけで表情筋に負荷がかかり、筋トレになります。普段からこの動きをちょこちょこと取り入れれば、ほうれい線は薄くなります。口角を上げて笑わないようにする必要はありませんが、たくさん笑ったあとは『う』の口をして、頬に集まった脂肪を平坦に戻しましょう」

〈究極の筋トレを実践〉ほうれい線が消える位置を探してみよう!
鏡を見ながら「う」の口をして、唇を上下に動かし、ほうれい線が最も薄くなる唇の位置を探そう。見つかったらその位置をよく覚えて!

◆顔の筋肉が縦に引っ張り合うのを意識して
「う」の唇にしたとき、目尻と唇周辺の筋肉が縦方向に引っ張り合うのを意識しよう。縦に引っ張り合う感じが確認できたらOK。

◆「う」 と発音するときのように唇をすぼめる
「う」と発音するときのように唇をすぼめる。ほうれい線が最も薄くなる位置が見つかったら、そのまましばらくキープ。時間を見つけて、こまめにこの表情を実践しよう


撮影/天日恵美子 ヘア&メイク/広瀬あつこ モデル/島村まみ スタイリスト/程野祐子 取材・原文/和田美穂

最終更新:3/28(土) 12:07
OurAge

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