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元世界50位タチシュビリが繰り返すケガを理由に引退を決断 [女子テニス]

3/28(土) 12:05配信

テニスマガジンONLINE

 30歳のアンナ・タチシュビリ(アメリカ)が3月27日(金)に自身のツイッターを更新し、繰り返すケガを理由にプロテニスからの引退を発表した。

「残念ながらケガを繰り返しているため、私の身体はもはや競技としてのテニスをプレーすることができなくなりました」とタチシュビリはコメントし、コート外のキャリアに集中する決断を下したことを明かした。

 ジョージアのトビリシ出身のタチシュビリは2005年にプロ入りし、2012年に単複の自己最高ランク(シングルス50位、ダブルス59位)をマークした。2014年にアメリカの市民権を取得したタチシュビリは国籍登録を変更し、同年10月にリンツ(WTAインターナショナル/室内ハードコート)でラルカ・オラル(ルーマニア)とペアを組んでキャリア唯一のWTAツアー優勝を飾った。

 グランドスラムでは2012年のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコー)で16強入りしたのが最高成績で、4回戦では当時世界ランク1位だったビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)に2-6 2-6で敗れた。

最終更新:3/28(土) 12:05
テニスマガジンONLINE

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