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モーガンの新型「プラスフォー」― 魅力的な外見はそのまま、中身は完全に生まれ変わった1台です

3/28(土) 22:12配信

MEN’S CLUB

見た目に騙されてはいけません。BMWのパワーとマニュアル・トランスミッションを備えた新型「プラスフォー(Plus Four)」は、完全に生まれ変わった野獣なのです。

【写真集】新型「モーガン・プラスフォー」の伝統美

 英国のモーガン・モーター・カンパニー社は2020年3月、新型「プラスフォー(Plus Four)」を発表しました。

 歴史を振り返ると、モーガン「プラスフォー」はもともと「4/4」よりパワフルな上級モデルとして、1950年に登場しました。以来、70年にわたり生産され続けてきた伝統あるスポーツカーになります。

 そうして何カ月ものテストを経て、ついにモーガンが新型「プラスフォー」の全貌が公表されたのです。「プラスシックス(Plus Six)」の下位に位置づけられるモデルですが、モーガン・モーター・カンパニー社が満を持して開発した新型「CXジェネレーション接着アルミプラットフォーム」が採用されている2番目のクルマとなっています。

 パワフルなBMWのターボチャージャーを搭載し、マニュアル・トランスミッションのオプションを選択することも可能(6速MT/8速AT)。これまでのモーガンからのニューモデルの中でも、最も注目すべき1台と言って過言ではないでしょう。(かつては「Plus 4」と銘打たれていた)この「プラスフォー(Plus Four)」ですが、モーガン社の発表によれば、その97パーセントが刷新されたということです。

 前モデルまで…84年間の長きにわたって採用されていた鉄製シャシーに取って代わったのは、モジュラー式のアルミニウム構造です。 そこで、ちょっと不安を抱いているあなたへ…。その心配には及びません、アッシュ材を用いた木製パーツは、変わらず健在ですので!

 そこで、大きく変わった点として強調すべきは、なんと言ってもその重量です。シャシーの重量は、たったの214ポンド(約97Kg)と軽量です。その上で、強度は増しているのです。つまり、フィーリングに優れた、より軽量なクルマとして仕上がっているというわけです。

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最終更新:3/28(土) 22:12
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