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日本代表の馬場雄大が、東京五輪延期に「なかなか整理がつかない」と率直な想いを語る

3/28(土) 20:03配信

THE DIGEST

 今季からNBAに挑戦し、現在はダラス・マーベリックス傘下のGリーグチーム、テキサス・レジェンズでプレーしている馬場雄大が、東京五輪延期という異例の事態に、自身の想いをSNSに綴った。

【画像】馬場が綴った五輪延期の想いはこちら

 日本バスケ界の“ビッグ3”の一角である馬場はオリンピック延期について「この決断は正しかったと思います」と冷静にコメント。ただその一方で「バスケ日本代表が東京オリンピックに出場できると決まった時からこの大会を目標に、この2020に向けて準備してきたのでなかなか整理がつかない」と正直な心境を述べた。

 それでも24歳のスウィングマンは最後に「まずは健康第一、安全第一なのでこの一年を有意義な時間に出来るようにしたいです!」と抱負を添えている。

 この投稿に「1年延びた分だけ、強くなった日本代表を見せてください!」「無事にオリンピックが開催された際の活躍に期待してます!!」「強豪国との実力差縮めるチャンスですな」といったファンから激励のコメントが寄せられた。

 馬場は続くツイートで「後、ばば日本に帰って来ております。 そして無事です。 久々の日本やはり、いい」と記し、日の丸と東京タワーの絵文字をつけた。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、五輪延期という決断には納得するも、今年の夏に標準を合わせて過酷なトレーニングを積んだアスリートにとっては、気持ちの整理がつかないのも無理はない。

 馬場にとってもGリーグで着実にステップアップを続けていただけに、急遽シーズンが終了したことは想定外だっただろう。しかし、久々の日本で英気を養い、コロナが終息した際には、再び五輪へ向けて励んでほしい。

構成●THE DIGEST編集部

最終更新:3/28(土) 20:03
THE DIGEST

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