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小倉優子、歯科医夫との離婚危機の原因は「性格の不一致」より「人生の相性の悪さ」

3/28(土) 22:00配信

週刊女性PRIME

「ヤバい女になりたくない」そうおっしゃるあなた。ライターの仁科友里さんによれば、すべてのオンナはヤバいもの。問題は「よいヤバさ」か「悪いヤバさ」か。この連載では、仁科さんがさまざまなタイプの「ヤバい女=ヤバ女(ヤバジョ)」を分析していきます。

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第38回 小倉優子

 2018年12月に再婚したタレント・小倉優子(以下、ゆうこりん)が離婚危機にあることを『サンケイスポーツ』が報じました。同紙によると、ゆうこりんが妊娠中にもかかわらず、歯科医師である夫は昨年末に家を出て行き、その後は弁護士を通じて、ゆうこりんの連れ子との養子縁組の解消と離婚を求めてきたそうです。

 夫はゆうこりんに専業主婦になることを求めたのに、ゆうこりんが拒んだことが離婚の原因とされています。

 この報道を受けて、ゆうこりんはインスタグラムで《夫を支える妻として私の至らない点がありました》《今は家族で穏やかに過ごせる日を心から願い、二人の子供達と新しい命を大切に守って参りたいと考えております》と発表。離婚する意志がないことを明かしています。

 いくら離婚したいと言っても、夫が身重の妻を置いて一方的に離婚を言い渡すとは大人げないとネットではゆうこりん擁護の声があがりますが、夫が『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)で、「私から引退を迫ったことは一度もなかったです」「私から一方的に家を出た事実もありません」と反論。

 いろいろな情報が飛び交っていますが、確かなことは、ゆうこりんは離婚したくないけれど、夫は離婚したいということでしょう。

 もし離婚が成立すれば、ゆうこりんは二度目の離婚となります。ネットでは「一度ならず二度も夫から逃げられるのは、ゆうこりんにも問題があるのではないか」という「ゆうこりん、ヤバい女説」も持ち上がっています。そう言う人は結婚を性格的な相性の問題と考えているのでしょうが、私に言わせるのなら、結婚で大事なのは「人生の相性」ではないかと思うのです。

「人生の相性」とは、夫(妻)のすることが、妻(夫)のためになることです。「相手のためになる」ことは自己満足ではいけません。夫婦でお互いにはっきりしたメリットが得られることです。

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最終更新:3/29(日) 5:12
週刊女性PRIME

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