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ニーハン、ヨンヒャクのラインアップも充実!バイクブームがさらに加速した80年代前半戦【日本バイク100年史 Vol.020】

3/29(日) 6:30配信

webオートバイ

(1980年)<Webアルバム>

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

日本バイク100年史の写真を全て見る(24枚)

ホンダCB650 カスタム1980 年3 月

前年に発売されていたCB650をベースに、高さを抑えられた段付きシートや4本マフラー、プルバックハンドルなどを採用した、取り回しが楽で余裕ある走りが楽しめるアメリカン。アルミ製コムスターホイール、FVQダンパーなど、足まわりも充実。なめらかなトルク特性のエンジンに関しては、パワースペックなどに変更はない。

スズキRG250E 1980 年3 月

70年代半ばの2スト不遇の時代に、専用設計の軽量な車体を活かして2ストらしい軽快さを失わず、400ccクラスに迫る走りで注目を集めたスポーツモデル。プロダクションレースでも活躍していた。登場当初はスポークホイールのRG250だったが、キャストホイール装着のRG250Eへと進化。

ホンダ XL50S 1980 年 3月

XE50を継承するミニオフロードモデルがXLシリーズの末弟として加えられた。扱いやすい4ストエンジンは、まさにXE50譲りだ。

ヤマハ XS250スペシャル 1980 年 3月

XS400スペシャルとほぼ共通の車体に、GXと同じシンプルなパラレルツインを搭載。キャストホイール仕様もあった。

ヤマハ XS400スペシャル 1980 年 3月

ロードスポーツGX400ベースのアメリカン。ショートメガホンマフラーや大胆なプルバックハンドルでイージーライディングが楽しめる。

オートバイ編集部

最終更新:3/29(日) 6:30
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