王道の靴こそ、質と風格にこだわりたくなります。
【スナップ】経済を牽引する若きリーダーたちのリアルなビジネススタイル
ビジネスマンが一足はもっておきたい靴が、黒のオックスフォード靴(ひも靴)です。
スーツ同様、もっとも正統派なアイテムだからこそ、上質さにこだわりたいものです。名だたるブランドの風格ある一足で、働くスーツの格上げをしましょう。
端正なルックスに色気も漂う
キング・オブ・ストレートチップ
数多あるストレートチップシューズのなかでも、究極の一足として靴好きをうならせるのが、「ジョンロブ」のシティII。
「ジョンロブ」における、普遍的なラスト7000番の端正なたたずまいをそのままに、撥水性のあるアクアカーフ、そしてオリジナルのラバーソールを採用したこちらは、働く男の最強の一足です。
靴17万5000円(ジョンロブ) スーツ7万9000円(エルビーエム 1911)
英国の本格フルブローグで
時には男らしく、華やかに
ビジネスのスーツスタイルに男らしい華やぎを加味するなら、フルブローグ(ウイングチップ)モデルもおすすめです。
イギリス・ノーザンプトンの老舗「エドワード グリーン」のマルヴァーンは、定番ラスト202番によるエレガントな内羽根式モデル。これならシーンや装いを問わずに足元を飾れます。
15万9000円(エドワード グリーン)
シンプルだからこそ違いがわかる
表情豊かなプレーントゥ
“日本最高峰の既製靴”を掲げ、伝統的な手法やデザインを大事にしながら、絶妙なバランス感覚で“違い”を見せるカルマンソロジー。
こちらのプレーントゥは立体的な横顔が特徴的で、ベーシックにして存在感のある一足。ビブラム社製のラバーソールを貼り付け、歩きやすさも申し分なしです。
9万2000円(カルマンソロジー)
最終更新:3/30(月) 16:36
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