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足元を締める、名ブランドの黒オックスフォード靴3選

3/29(日) 12:15配信

MEN’S CLUB

 ビジネスマンが一足はもっておきたい靴が、黒のオックスフォード靴(ひも靴)です。

 スーツ同様、もっとも正統派なアイテムだからこそ、上質さにこだわりたいものです。名だたるブランドの風格ある一足で、働くスーツの格上げをしましょう。

ジョンロブ

端正なルックスに色気も漂う
キング・オブ・ストレートチップ

 数多あるストレートチップシューズのなかでも、究極の一足として靴好きをうならせるのが、「ジョンロブ」のシティII。

 「ジョンロブ」における、普遍的なラスト7000番の端正なたたずまいをそのままに、撥水性のあるアクアカーフ、そしてオリジナルのラバーソールを採用したこちらは、働く男の最強の一足です。

靴17万5000円(ジョンロブ) スーツ7万9000円(エルビーエム 1911)

エドワード グリーン

英国の本格フルブローグで
時には男らしく、華やかに

 ビジネスのスーツスタイルに男らしい華やぎを加味するなら、フルブローグ(ウイングチップ)モデルもおすすめです。

 イギリス・ノーザンプトンの老舗「エドワード グリーン」のマルヴァーンは、定番ラスト202番によるエレガントな内羽根式モデル。これならシーンや装いを問わずに足元を飾れます。

15万9000円(エドワード グリーン)

カルマンソロジー

シンプルだからこそ違いがわかる
表情豊かなプレーントゥ

“日本最高峰の既製靴”を掲げ、伝統的な手法やデザインを大事にしながら、絶妙なバランス感覚で“違い”を見せるカルマンソロジー。

 こちらのプレーントゥは立体的な横顔が特徴的で、ベーシックにして存在感のある一足。ビブラム社製のラバーソールを貼り付け、歩きやすさも申し分なしです。

9万2000円(カルマンソロジー)

最終更新:3/30(月) 16:36
MEN’S CLUB

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