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電気系部品の経年劣化を制してCB750Kライフを楽しく【闇矢屋クオリティを体感】

3/29(日) 6:31配信

WEBヤングマシン

闇矢屋クオリティを支える整備力と部品力「電気編」

ホンダCBフォアの専門店として世界的に知られる闇矢屋(ヤミヤ)。ホンダCB750Kシリーズのスペシャリストとして様々なパーツを復刻する一方で、ホンダ純正部品も取り扱う純正パーツディーラーでもある同ショップ。そのクォリティの高さに迫ってみよう。

CBといえばココ! レストアコンプリートから様々なパーツまで取り扱う

ノーマル派からカスタム派まで、様々なユーザーニーズに対応した部品ラインナップやクォリティが光る、愛知県名古屋市の闇矢屋(ヤミヤ)。極めて美しく仕上げられたレストアコンプリート車は「闇矢屋クオリティ」とも呼ばれ、数多くのCBファンに支持されている。

シリーズモデルがカタログ落ちしてから、はや40年以上。どんなに大切にしても各部品の劣化は免れない。最近は部品故障以上に、劣化による機能不全が多い。

そんな現状を闇矢屋スタッフに訊ねると、確かに部品の劣化は多く、電気系補修部品は時期やブームに関係なく需要があるそうだ。特に、発電不良や充電不良に悩むオーナーは多く、電装系部品の劣化によって本来の性能を発揮していない車両も数多いそうだ。

初代OHC4気筒シリーズの存続に努力を惜しまないのが闇矢屋。自らの考えとユーザーニーズにより、様々な部品の復刻にも積極的で、それは電気系部品も同様だ。

絶版車や旧車を気持ち良く走らせるためには補修部品の調達が何よりも重要だが、メカニズムに関するノウハウはもちろん、部品情報にも長けた闇矢屋は世界中のCBファンに知られる存在なのだ。

闇矢屋クォリティと潤沢なパーツラインナップがあれば、今後しばらく初代4発シリーズは輝きを失わずに楽しめそうだ。

〈【CB750K フィールド/ ステーターコイルの配線交換(交換商品)●税抜価格:1万3000円】バッテリーの充電不良原因には、エンジン側にある発電機能部品の不良も考えられる。エンジンオイルに浸った配線の劣化によって、発電不良を起こしている例が実は多いのも事実。取り外した部品を送ってリンクする、配線張り替えサービスも行っている〉

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最終更新:3/29(日) 6:31
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