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小さいのにリアルに再現! 手のひらサイズの本格ラジコンカー「ミニッツ4×4」が京商から登場

3/29(日) 15:10配信

Auto Messe Web

実車に近いラダーフレームを採用

 ミニカーからラジコンまで魅力的なホビーアイテムを多数ラインナップしている「京商」。同社から生誕20周年を迎えた“ミニッツ“の記念モデルとして登場した「ミニッツ4×4」が、3月28日に発売された。車種はスズキ・ジムニーとトヨタ4ランナー(ハイラックスサーフ)の2台で、それぞれ4カラーバリエーションで展開される。

トヨタ4ランナーも精密な作り込み【画像】

 1999年にデビューして以来、シリーズ販売累計は150万台以上を誇るミニッツ。単4乾電池8本で子供から大人まで楽しむことができるミニッツは、部屋の中でも遊べるヒーロー的存在とも言える。

「ミニッツ4×4」は、実車と同様のラダーフレーム(スチール製)を採用した4WDシャシーを採用。サスペンションはロングストローク仕様となっており、アッパーAアームと3リンク式リジッドアクスルサスペンションが組み込まれ、ステアリングサーボもハイトルクタイプのミニッツ4×4専用品となる。

 その実力は、たとえば、スケートボードを坂道に見立てて走らせても難なくクリアするだけの走破性を持っている。

 ラインナップの2台で、「ジムニーシエラ」は1/18スケール、「4ランナー」は1/24スケールの再現。従来モデルと同じように、ディテールにこだわったインジェクション製プラスチックボディも魅力のひとつだ。リアガラスの熱線、ボディカラーの塗り分け、メッキ加工など、モデルカー同様に作り込まれている点も見逃せない。また、ボディに肉厚を持たせることで耐クラッシュ性にも配慮したつくりとなっている。

 なお、装着タイヤにおいてもジムニーシエラがBFGoodrich社「Mud-Terrain TA KM3」を、4ランナーは「NITTO RIDGE GRAPPLER」を再現。実車さながらの再現力に圧倒されること間違いナシだ。

 外に出かけなくても遊べるミニッツ4×4シリーズは2万5000円(税抜)で楽しむことができる。

Auto Messe Web編集部

最終更新:3/29(日) 15:10
Auto Messe Web

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