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元アンジュルム 福田花音=“巫まろ”、ZOC加入に賛否両論 大森靖子が惚れ込んだスター性

3/29(日) 10:43配信

リアルサウンド

 大森靖子が“共犯者”を務めるグループZOCに、元アンジュルムの福田花音が巫まろとして電撃加入しファンの間で話題となっている。

 福田は2004年、ハロー! プロジェクトでデビューを目指すハロプロエッグ(ハロプロ研修生)に加入し、2009年にスマイレージ(現在のアンジュルム)として選抜、2010年に「夢見る 15歳」でメジャーデビューを果たす。「まろ」と呼ばれていた福田は、2015年にグループからの卒業を発表。同年11月に日本武道館で開催された『アンジュルム ファーストコンサートツアー2015秋「百花繚乱」~福田花音卒業スペシャル~』でハロプロ及びアンジュルムを卒業し、約10年間の活動に幕を降ろすこととなった。

 作詞家としてアンジュルム、カントリー・ガールズ、Juice=Juice、こぶしファクトリー、BEYOOOOONDSなどに歌詞を提供していた福田であったが、2019年12月末にアップフロントプロモーションとの専属マネージメント契約を終了。そして今回、ZOCへの加入発表という運びとなった。発表は、3月27日に生配信されたライブの冒頭から巫まろがサプライズ登場。すでにソロ楽曲を披露しているほか、新曲「SHINEMAGIC」MVにも大体的にフィーチャーされる形で参加している。

 ZOCとは”Zone of Control”の略で、ゲームにおける「支配領域」の概念を指す。大森はプロデューサーではなく、一緒に戦い、遊ぶ、同じ心に黒い穴の空いた共犯者という存在。メンバー全員が大森から直々に声をかけられたのがきっかけとなりスタートしたグループで、一人ひとりが大森への憧れやリスペクトを持って繋がっている部分は大きい。そんな特異とも言えるメンバー間の絆に共鳴した、女性を中心としたファンがライブ会場に押し寄せ、結成から1年足らずでZepp Tokyoを埋めるほどの人気を獲得している。

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最終更新:3/29(日) 10:43
リアルサウンド

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