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中目黒の予約困難店「ロデオ」が出店! 炭×薪で火入れした肉を味わえる「ロデオ ハナレ」【ハズさない!接待メシ】

3/30(月) 12:02配信

FINDERS

「東京の肉好きグルマンなら、中目黒でブレイクした「ロデオ」の名を一度は聞いたことがあるかもしれない。

“炭トキドキ薪” というコンセプトで炭と薪とをハイブリットに使った新しい火入れを体験できるという。

本店の醍醐味はそのままに、個室が充実し高級感をプラスした「ロデオハナレ」として恵比寿の地に3店舗目をオープンしたのは半年程前のこと。

予約困難な中目黒店とは違い、まだ予約が取りやすい今、まさに接待に最適だと言える。

恵比寿駅の喧騒から少し離れたエリア、どこにでもあるような雑居ビルの6階にその店「ロデオ ハナレ」はある。

看板もなく、ドアにさえ表記がない。“隠れ家”のような店構えに、入店前から否が応でも期待が高まる。料理は、5500円のおまかせコース1本のみ。既存の2店で人気の料理ばかりを集めたスペシャルなコースで 、メインの肉とパスタを選べるプリフィクスになっている。

まずはロデオ定番のポテトチップスを。じゃがいもの中でも味の濃い品種「インカのめざめ」を使い、トリュフソルトで仕上げた自家製ポテトチップス。市販のそれとはまったく違って、イモの香りとトリュフをダイレクトに感じる、つい手が止まらなくなるお通しだ。

「ロデオ」でほとんどの客が注文するという「名物カチョカヴァッロのブルスケッタ」もコースに含まれている。丸いカチョカヴァッロチーズを塊のまま吊るし、炭と薪で火入れしたものだ。

チーズがトロトロなうちに頬張ると、薪のせいだろうか、濃厚でミルキーな旨味が鼻に抜ける。

メニューには同店の火入れの特徴である「炭トキドキ薪」と記されているのが、こちらのステーキ。チーズや魚にも魔法がかかるこの調理法だが、やはり真打ちはメインの肉!この日は黒板に書かれた5種の中から好みの肉を選んだ。

千葉の銘柄豚「恋する豚」は、ぽってりとした厚みのある肩ロースで登場。甘みがあるのに脂はすっきりで、レモンオイルパウダーと相性抜群。

「ロデオ」は肉のクオリティが良い事でも有名だが、仙台牛A5ランクのイチボ(+1900 円)などほかの肉も捨てがたいのでじっくりと悩んで欲しい。

炭でじっくりと、薪でこんがりと、個性の違う加熱方法を活かした、ここでしか食せない仕上がりの肉に出会えるはずだ。

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最終更新:3/30(月) 12:02
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