ここから本文です

もっとリモートワーク! テクノロジーが僕を自由にするのでプチ旅しながら仕事した

3/30(月) 12:49配信

FUNQ

コロナの流行は困るが、働き方の改革は進んだかもしれない。会議にテレカンを多くの人が使うようになり「別に会社にいなくてもいいんじゃない?」ということに多くの人が気付いたように思う。別にどこにいても仕事をする人はするし、会社にいてもしない人はしない(笑)

取材の翌日、新潟を旅しながら記事を書いた

いつもなら、最終の新幹線で帰ってでも翌日会社に出社するのだが、どうせ在宅勤務なんだったら、新潟のコワーキングスペースで仕事をするのもいいかもしれないと思い立った。

最近、ワーケーションなんていう言葉もあるし、リゾートに行きながら仕事とか、逆に出張先でも休暇とか、いろんな働き方があってもいい。会社だけでなく、取引先なども含めて「挨拶」のために時間を費やして会うのではなく、効率的にテレカンを使えるようになれば、自由度はもっと上がるはずだ。

というわけで、取材の翌日は新潟を旅しながら原稿を書くことにした。

コロナウイルスの問題を考えると、あまり移動したり人と接したりしない方がいいはずだが、新幹線もガラガラだし、東京にいたってあるていどは人と会う。あまりに活動を抑制すると、地方の産業の息の根が止まってしまう。というわけで、新幹線ガラガラ、宿もガラガラ&安い今は、ワーケーションにも適した時期だといえる。都市から疎開して地方で人と会わずに仕事をするなんていうのもアリだろう。

ちなみに冒頭の写真は海に向かって仕事をしている写真を撮ろうとしたのだが、凄まじい潮風と、飛んでくる砂で、MacBook Proがジャリジャリになりそうだったので、10秒で諦めた。

中学校の敷地が存在する高田城がとても興味深い

取材した上越教育大学附属中学は、高田城の堀の内側にある。彼方には妙高や戸隠などの山々が見える。かなり暖かい日だったが、風は冷たい。やっぱり日本海側は厳しい。

先の記事の冒頭に『このお城は、徳川家康の六男、松平忠輝の居城として伊達政宗らによる天下普請として作られたもの。』と書いたが、ほんの一文だが、これの前後のいきさつを調べるのに実はだいぶ時間がかった。

1/6ページ

最終更新:3/30(月) 12:49
FUNQ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事