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牛豚鶏肉4種の豪華デカ盛り! 『肉丼専門店 新大久保肉劇場』の「肉激情丼」を食べてきた

3/30(月) 10:02配信

食楽web

 猛烈に肉が食べたい! 今すぐ肉が食べたい! 頭の中から肉が離れないっ! という時ってありませんか? 疲れていたり、睡眠不足だったり、これから頭と体を酷使することがわかっている時だったり。一度頭の中に浮かんだら、もう肉が頭の中でずーっとヘビロテ状態。たまの大爆発、コレステロールやカロリーなんて気にせず、思いっきり肉に食らいつきたいっ!

 そんな時に最適な、パワフル&ボリューミーな丼を食べに向かったのは『肉丼専門店 新大久保肉劇場』。新大久保駅と大久保駅の間にあるビルの2階。フレッシュネスバーガーの横の階段を上ると、そこは肉丼パラダイス!

 店に入り、食券機で「肉激情丼」をセレクト。見ると、肉1000g、米500g、コールスロー100g(カルビ、ハラミ、セセリ、豚ロース)の文字が。公式には肉4種トータル1.6kgということですね。牛2種に豚鶏の組み合わせ。

 そして、ゴハンを特盛にすると、500g⇒700gに。だって、肉1kgにゴハン500gより、700gがいいでしょ。できれば肉とゴハンは1:1で味わいたいが、そうなると2kgになるので、ここは特盛サイズの700gで。ちなみに肉は焼く前の重さがトータル1kg。おそらく、カルビ、ハラミ、セセリ、豚ロースそれぞれ250gずつかと思われます。

 カウンター席の前、ガラス越しに見えるキッチンで、肉をダイナミックに焼く姿を見ることができます。時々火柱がブワッと立つなどライブ感がすごい! そして最後に右手にハサミ、左手にトングを持ち、両手を別々に動かしながら華麗に盛り付けるスタッフ。まるで肉を焼くショータイムのようです。

 そしていよいよ「肉1キロ丼 3.5ポンド肉激情丼(米特盛)」がテーブルに。時計に例えると、12時~3時の場所(右上)が豚ロース、3時~6時(右下)が牛ハラミ、6時~9時(左下)が牛カルビ、9~12時(左上)が鶏セセリ。一応ですが、セセリとは鶏の首回りの肉のこと。4種の焼きたて肉が一つの大きな丼に。中央のネギの緑がとても鮮やかに感じます。

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最終更新:3/30(月) 10:02
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