『スティーズAIR TW』を筆頭に、革新的2020NEWモデルのベイトリールを発表してきたDAIWA。しかし、隠し球が存在していたのです! その名も『アルファス AIR TW』。そう、“AIR”の名を冠していることからもわかるとおり、ベイトフィネス専用機にして先代アルファスAIRの進化版。その驚くべきスペックを最速でお伝えいたします!!
【アルファスAIR TW画像のまとめ】
<アルファスAIR TW 8.6R/8.6L>●自重:160g●ギア比:8.6●スプール径:φ28mm●巻き取り長(ハンドル1回転):75cm●糸巻き量:6lb×MAX45m、8lb×MAX45m●最大ドラグ力:3.5kg●ベアリング:ボール6/ローラー1●価格:42,800円(税抜き)●発売:5月予定
ミドルクラスのベイトフィネス用リールとして、2016年の発売から多くのユーザーに支持されてきたアルファスAIRが、ついにフルモデルチェンジ! 生まれ変わった『アルファス AIR TW』は先代とどのような違いがあるのでしょう。
まず、注目したいのはベイトリールのエンジン部ともいうべきスプールです。
超小口径のφ28mm、素材は超軽量かつ高剛性のG1ジュラルミンを採用。すでに発売となっているDAIWAベイトフィネスのフラッグシップモデル『スティーズAIR TW』と同じ筐体のスプールを積んでいるのです。
しかもナント、『スティーズAIR TW』と同様にこの『アルファス AIR TW』もベイトフィネスの父・沢村幸弘さん率いるKTF(キャリル・チューンド・ファクトリー)の協力開発!!
軽さゆえの低慣性と超回転が、軽量ルアーのキャスタビリティーに大きく貢献することは言うまでもありませんね。
先代のギア比はMAXで7.2でしたが、『アルファス AIR TW』は厳選の8.6一択となっています。スプールが小口径化したとはいえ、1回転の巻き取り長はなんと75cmをマーク。
φ34mmスプールのギア比7.1とほぼ同等の巻き速度を実現することに成功しているというのは驚きですね。
最終更新:3/30(月) 17:48
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