誰もが認める定番名品と、そのオルタナティブとなりうる新時代のネクスト定番をピックアップ。今回は、L.L.Bean(エル・エル・ビーン)の名作「ボートアンドトート」があまりにも有名なキャンバストートバッグを。
言わずと知れたトートバッグの定番といえばこの「ボート・アンド・トート」。24オンスのコットン・キャンバス地を使用し、今もメイン州の自社工場にて製造されているメイドインUSA。バイカラーがおなじみだが、今手に入れるなら、本体、ボトム、ハンドルを同色で仕上げたこんなソリッド・カラーがおすすめ。[W43×H38×D19cm]¥8900/エル・エル・ビーン(エル・エル・ビーンカスタマーサービスセンター)
皮革にこだわりを持つブランドらしく、ハンドルと本体中央にカウレザーを配したトートバッグ。長さ調整可能なストラップ付きで、肩掛けも可能だ。レザーのカラーはナチュラル、ベージュ、グレーの3色。サイズはスモールとビッグの2サイズで、こちらはビッグ。[W60×H41×D19]¥26000/エンダースキーマ(スキマ 合羽橋)
「HARVEST TOTE(ハーベスト・トート)」と呼ばれる“収穫用”の大きなトートバッグ。荷物が重い時の補助的な役割を果たすサイドの持ち手や、開け口をジップで閉じられる仕様など機能的な作りも魅力。カラーは写真のブラックのほか、ナチュラル、オリーブ、マスタードを展開。サイズは3サイズあり、こちらは真ん中にあたる、ラージサイズ。[W39×H36×D17]¥16500/テンベア
スコットランド発のレザーブランドらしくハンドルにブライドルレザーを使用。ビジネスシーンでも違和感のないドレッシーな表情が魅力的。ハンドル部分をはずして、キャンバスのボディだけを洗うことができるほか、本体とハンドルをつなぐDリングが2箇所についているため、ハンドルを調整して肩かけと手持ちの2通りの持ち方が可能なのも便利。[W43×H39×D11]¥27000/グレンロイヤル(ブリティッシュ メイド 銀座店)
長短ふたつのハンドルが付く横型のトートバッグ。生地の中間層にダクロンと呼ばれるワイヤーを格子状に張り巡らせた“エックスパック”は耐久性や防水性能に優れる他、ワイヤーが薄っすら透けることによるギア感たっぷりの表情も個性的。中の大型ポケットがナスカンで着脱でき、それ単体でサコッシュとして使えるというギミックも。色は他にブラックもあり。[W33.5×H34×D19]¥22000/ホーボー(ベンダー)
最終更新:3/30(月) 22:03
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