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ハリー王子夫妻、LA移住へ。トランプ大統領は警備費支払いを拒否!

3/30(月) 12:50配信

フィガロジャポン

ハリー王子とメーガン妃が、カナダからプライベートジェット機を利用してロサンゼルスに移動。活動の拠点をロサンゼルスに移したと報じられた。

トランプ大統領のツイッターを見てみる。

メーガン妃は、ドナルド・トランプ大統領が政権を握っている間は米国に住むことはないと公言し、カナダに永住するものと見られていたが、ディズニー作品にナレーションで参加してハリウッドに復帰したことを契機に、ロサンゼルスへの移住を決めたようだ。

ロサンゼルスは、メーガン妃の生まれ故郷であり、最大のサポーターである母ドリスも住む。妃にとっては鬼に金棒ともいうべき環境を手に入れたことになるが、夫妻の警備費を巡ってひと悶着が起きている。

夫妻の米国移住が浮上したことに対し、早速牽制して見せたのがトランプ大統領だ。大統領はツイートで、米国は夫妻のために警備費は支払うつもりはなく、自分たちで支払うべきだと突き放した。

新型コロナウィルスの感染拡大を食い止めることが急務の米国にとっては、それどころではないのが本音だろう。現時点ではカナダよりも感染リスクの高い米国に、いまこのタイミングで移住という選択をした夫妻に対し、疑問視する声が高まっている。

texte: ERI ARIMOTO

最終更新:3/30(月) 12:50
フィガロジャポン

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