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「彼女の顎を打て」 カネロ次戦相手の“DV奨励発言”が炎上、慌てて全面謝罪も…

3/30(月) 11:03配信

THE ANSWER

WBO、S・ミドル級王者サンダースが室内でのトレーニング指導映像で問題発言

 5月2日にボクシングの4階級制覇王者のカネロこと、サウル・アルバレス(メキシコ)と対戦予定だったWBO世界スーパーミドル級王者のビリー・ジョー・サンダース(英国)はSNSでトレーニング指導の動画を公開時に「いかに女性を殴るか」という“DV発言”で炎上。自らの愚行から謝罪する羽目に陥っている。英公共放送BBCが報じている。

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 新型コロナウイルスの感染拡大で自宅待機が命じられている英国で、サンダースはSNS上でパンチの技術指導を行なった。その際に「もしも、君の奥さんが口を挟んできたら、彼女の顎を打て」とパンチを打ちながら発言したという。

 まるで家庭内暴力(DV)を奨励するかのようなサンダースの発言に批判が殺到し、ツイッター上で炎上した。そして、「DVを容認することは絶対にない」「もしも女性を不快にさせていたら、謝罪します」と全面謝罪を余儀なくされた。

 30歳のサンダースは29戦無敗(14KO)。カネロとのメガマッチ実現で注目を集めた英国のチャンプだが、コロナ禍での愚行で悪目立ちしてしまった。

THE ANSWER編集部

最終更新:3/31(火) 11:04
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