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ラストアイドル 安田愛里 8thシングル『愛を知る』は「テンション上がるなって思う曲!」

3/30(月) 19:00配信

ウォーカープラス

4月15日に発売される、ラストアイドルの8枚目シングル『愛を知る』。その表題曲を歌うメンバー18名は、歌とダンスによる選抜オーディションバトルによって選出された。オーディションを4位で通過した安田愛里さんに、新曲のこと、またオーディションバトルについてお話を聞かせていただきました。

【画像を見る】4月15日、8thシングル『愛を知る』をリリースするラストアイドルの安田愛里さん


――選抜メンバー18名に選ばれたポイントは、自分ではどんなところだと思われますか。

【安田愛里】うれしさはもちろんありましたけど、4位というのは驚きの方が大きくて。今回は、選抜に入ろうというより、“自分がいまもっている力を全部出し切ろう!”という目標で臨んでいたので、こんなに早く名前を呼んでいただけるなんて。後から、だんだん実感がわいてうれしくなっていきました。


――オーディション対策は、どのように考えてましたか?

【安田愛里】作戦とかはまったくなくて、背伸びしてもしょうがないなって。審査員の方々が、これまでもラストアイドルを見守ってきてくださった方々ばかりだったので、どんなに背伸びしても見透かされてしまうなって。なので、自分らしさが出る選曲と踊り、私らしい雰囲気でいこうと思っていました。


――オーディションの時には、眼帯をされてましたね。

【安田愛里】片方の目がアレルギーで真っ赤になってしまって、目が開けられない状態でした。あの時は精神的にも結構きていて… だって、オーディションって見た目もひとつの大事な要素じゃないですか。このタイミングで眼帯をするって「運が無い人だな」と思われてしまったらどうしようって。どんどん精神的に追い込まれて、悪い事ばかり考えてました。


実際に、片目だとダンスも踊りづらかったです。でも、ファンの方やスタッフの方に前向きな言葉を言われて。それで、もしかしたら眼帯ってマイナスだけじゃないのかもと思えて、本番は緊張せず臨むことができました。最終的には感謝ですね(笑)。


――新曲についての印象を教えてください。

【安田愛里】第一印象から、すごい好きでした。曲調がめちゃめちゃ好きで。聞くだけで元気になれる、明るい気持ちになれる曲だなー、テンション上がるなって思いました。

とはいえ、ラストアイドルっぽさは感じなくて、でも完成したら、あ、ラストアイドルっぽい!と思いました(笑)。いい感じに闇(ヤミ)がありながらも、最後は前向きになって終わるところとか… らしいと思います!


――新曲の好きな部分も教えてください。

【安田愛里】実は私、最初はこの曲に共感ができなくて。はじまりがネガティブで、難しく考えさせられてしまう感じとか。でも、最後の方で「なんて素敵な世界だろう… 」とか、あたたかい言葉が綴られていて、そこは私も“こんな言葉を人から言われてみたい!”と思いました(笑)。ファンの方の前で歌う時にも、このフレーズは特に感情移入して伝えたいなと思います。


撮影=槇野翔太 文=千葉由知(ribelo visualworks) 取材=ウォーカープラス/野木原晃一

最終更新:3/30(月) 19:00
ウォーカープラス

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