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“三太郎”が現代で5Gの世界へ! SEKAI NO OWARIが楽曲提供&ライブシーンで出演

3/30(月) 0:00配信

ザテレビジョン

KDDI、沖縄セルラーでは、「au 5G」の新TVCM「au 5Gその手に」篇を3月30日(月)から全国で放映開始。CM本編の映像、メーキング映像、さらにCMのために楽曲「Dropout」を書き下ろし、CM内で披露しているSEKAI NO OWARIのインタビュー映像が解禁となった。

【写真を見る】“三太郎”シリーズでおなじみの3人が5Gの世界の中へ

同CMは、マツダ(松田翔太)、キリタニ(桐谷健太)、ハマダ(濱田岳)の3人が5Gの世界に入り込み、5Gで実現される世界を体感するストーリー。

サッカースタジアムで目の前で試合の臨場感を味わうマツダ、SFの中に入り込んだかのような街中に圧倒されるキリタニ、リアルタイムでライブを楽しむハマダだが、そのすべては5Gの端末の映像で体感。そんな5Gの世界をまるでリアルのように体験しているさまざまなシーンを通してau 5Gの魅力を訴求していく。

“au三太郎シリーズ”で三太郎を演じている3人だが、今回は普段の“au三太郎シリーズ”とは違ったクールな演技を見せる。三太郎から離れた3人の演技はいつもと違った新鮮な雰囲気の中での撮影に。

また、CMで使用している楽曲「Dropout」は、4人組バンド・SEKAI NO OWARIが今回のために書き下ろした楽曲で、CM中のライブ会場でのライブシーンでは本人が楽曲を披露している。

■ CMストーリー

マツダが進むうちにたどり着いたのはサッカースタジアム。観客をかき分けながら進むと、そこには目の前で試合をする選手たちが現れる。マツダは真横をドリブルで抜ける選手たちを半身になりかわしつつ、あまりの近さに驚きながらその選手を目で追いかける。

場面が変わり、街中で辺りを探りながら歩くキリタニが登場。キリタニが目にしたのは、上空を旋回する戦闘機や、Netflixオリジナルアニメシリーズ「攻殻機動隊SAC_2045」(4月23日[木]全世界独占配信スタート)に登場する多脚思考戦車「タチコマ」が高速道路を猛スピードで走り抜ける姿。街中では、ありえない状況を目の当たりにしてキリタニは呆気(あっけ)に取られてしまう。

続いて、ハマダがライブ会場を訪れる場面に切り変わる。会場を盛り上げるバンドや、熱狂するファンたちに圧倒されながらも、最前列でハマダも一緒になって盛り上がり、柵を飛び越えステージに向かって飛び込む。

最後には観客席からスマホでフィールドの臨場感を味わうマツダ、ゴーグルを外すキリタニ、自宅の椅子に座り、スマホでライブ映像を楽しむハマダの姿が。実は、3人ともリアルに体験していたのではなく、5G技術でそれぞれ映像を楽しんでいたことが明らかになる。

■ SEKAI NO OWARIインタビュー

――CM撮影で印象に残っていることは?

Saori:濱田さんが飛ばれるシーンは、じっくり見てはいけないと思いつつ、すごく見てしまいました。

Fukase:僕は(濱田さんが飛んでいる方向を)見てくださいと言われたんですけど、どういう気持ちで見たらいいのか難しくて、ライブのつもりで会場にそういうお客さんがいる感じにしました。

Nakajin:今日、(濱田さんを)お見掛けしたときにすごくクールで、バシッっと決められてる感じで、いつもとだいぶイメージが違ったのでびっくりしました。それも見る人にとってはすごく驚きがあるんじゃないかと思います。

Fukase:役者の方に会ったりすると、割りとドギマギしちゃうタイプなので、あいさつをどのタイミングでしよう、みたいな事は考えてしまいました。作品やCMで何度もお見掛けしたことがあったので、見た作品を言った方がいいのか。でも、逆にそれを言ってしまうと「ありがとうございました」しか会話がなくなって、仲良くなれないかもしれないし…。でも、僕らの(ライブ映像作品の)DVDを渡してごあいさつしたら、「まさかりとかあったけー!?」という、素晴らしいボケをして帰られて…、さすがでしたね。

――CM出演、楽曲提供のオファーを聞いたときの心境は?

Nakajin:最初絵コンテをいただいていて、今までの僕たちには見せられなかった部分を見せられるチャンスが来たんじゃないかなと思って、張り切って作りましたね。

Fukase:今までの僕らの感じとは違うので、もしかしたらファンはびっくりするのかなと思ってます。

Nakajin:どんな反応が来るのか、OAがすごく楽しみです。

(ザテレビジョン)

最終更新:3/30(月) 0:00
ザテレビジョン

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