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GENERATIONS、“卒業式”で涙ながらに語る「言えなかったありがとう」中務裕太は亡き父へ感謝

3/30(月) 7:05配信

ザテレビジョン

「GENERATIONS高校TV」(毎週日曜夜9:00-10:00、AbemaSPECIAL)では3月29日、「緊急企画!全国の学生と作る GENE高卒業式」を放送。GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーが、全国の学生と一緒に作り上げる「GENE高卒業式」を開催した。

【写真を見る】数原龍友、片寄涼太が卒業式の定番ソング「旅立ちの日に」を歌唱!

「卒業証書授与」では、メンバー1人1人が全国47都道府県の全ての卒業生に向けて卒業証書を読み上げ、続く「祝電披露」では「EXPG高等学院」の学長を務めるEXILE TETSUYAをはじめ、E-girlsやFANTASTICS from EXILE TRIBEといったLDHメンバーからのVTRメッセージを紹介。

そして、GENERATIONSからの祝辞では、全国の卒業生に向けてメンバー1人1人が自分自身の「言えなかったありがとう」を語ることに。

トップバッターの小森隼は高校時代の同級生へメッセージを送り、片寄涼太はお世話になった歌の先生へ「先生がいなければ、歌や音楽を嫌いになっていたかも。先生がいてくださったから今自分はここにいます」と思いを伝える。

続く佐野玲於は、女手一つで自分を育て、ダンスも習わせてくれた母親に、数原龍友は「高校を辞めようと思っていると言ったときに、家族以外でそれを止めて怒ってくれた」とアルバイト先の焼き鳥店のマスターに感謝。

「GENERATIONSのメンバーに伝えたい」という関口メンディーは、「よく『メンディーは優しいね』と言われるけど、そんなことはなくて、自分を支えてくれるメンバーの方がよっぽど優しく、大人なのです。本当の仲間というものを僕に教えてくれて、最年長の僕をいつも立ててくれて、すてきな景色を見せてくれて本当にありがとう」と涙を見せる。

リーダーの白濱亜嵐は、GENERATIONSのマネジャーへ感謝し、卒業生にも「好きなことをいっぱい見つけてほしい。好奇心を忘れないで、好奇心は自分の力になります」とエール。

最後の中務裕太は、天国にいる父親への思いを明かし、「僕が小学校のときに病気で倒れて、自分の生活だけでも大変なのに、ダンスをやっている僕のために靴を買ってくれた」と当時を振り返る。

そこから反抗期を迎え素直に話すことができなかったことや、GENERATIONSに加入し、上京してからはなかなか会うこともできなかったが、いつも父親が電話をくれていたことに対し、「お父ちゃんの電話にそっけなくしてきたこと、後悔しています。強いお父ちゃんの息子であるということを誇りに思っています。天国で見守っていてください。本当にありがとう」と話した。

また、「GENE高卒業式」では全国の学生から「学生生活の思い出の1枚」を事前にSNSで募集。

集まった3721枚の「学生生活の思い出の1枚」で、桜の木のモザイクアートを完成させ、その桜の木をバックに、数原と片寄が卒業式の定番ソング「旅立ちの日に」を歌唱した。

そして、GENERATIONSからのサプライズとして「少年」と、4月15日(水)発売予定の新曲「ヒラヒラ」を初披露。

そんな、GENERATIONSのメンバーと全国の学生が一緒に作り上げた「GENE高卒業式」に対し、視聴者からは「涙が止まらない」「最高の卒業式をありがとう」「GENEありがとう」といった声が寄せられるなど、大きな反響を集めた。(ザテレビジョン)

最終更新:3/30(月) 7:05
ザテレビジョン

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