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鈴木潤が引退を報告 羽生結弦と同郷同学年の25歳「青春を謳歌し、今を生き抜けた」

3/31(火) 14:33配信

THE ANSWER

昨年12月の全日本選手権17位、羽生とは幼少期から競い合った

 昨年12月のフィギュアスケート全日本選手権にも出場した25歳の鈴木潤(北海道大大学院)が自身のツイッターを更新し、競技生活から引退したことを報告した。2度の五輪王者に輝いている羽生結弦(ANA)とは同い年で同郷。21年間のフィギュア人生を振り返り「全力で青春を謳歌し、今を生き抜けました。ありがとう」と感謝をつづっている。

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 21年間のキャリアにピリオドを打った。観客席が無人のスケートリンクをバックに、パーカー姿の鈴木。カメラに笑顔を向けたその表情は、どこか清々しさを感じさせる。

 この写真をツイッターに掲載するとともに、鈴木は引退を報告。「先日、21年間のフィギュアスケート競技人生から引退しました。僕は引退するタイミングが競技生活の中で何度かありましたが、今まで続けてきて、続けさせてもらえて本当に幸せでした。僕のスケートを支えてくれた皆様に感謝しています」とつづった。

 昨年12月の全日本選手権では、合計189.30点で17位だった。宮城県仙台市出身で、高校は北海道札幌南高へ。北海道大から、2018年に北海道大大学院に進学した。羽生や田中刑事らと同じ1994年生まれで、幼少期・ジュニア時代から競い合ってきた。「全力で青春を謳歌し、今を生き抜けました。ありがとう 鈴木潤」と悔いのない競技生活だったことを伝えた。

THE ANSWER編集部

最終更新:3/31(火) 14:33
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