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新型コロナウイルスの感染拡大にも負けない成長力を秘める2銘柄! サブスク型ITビジネスの「パシフィックネット」と無人レジを展開する「サインポスト」に注目!

4/1(水) 21:05配信

ダイヤモンド・ザイ

 「新型コロナウイルス」の感染拡大が業績に悪影響を与えにくく、ノーダメージで成長が期待できるタフな2銘柄を紹介! 

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 発売中のダイヤモンド・ザイ5月号は「【緊急大特集】どうなる日本株」を掲載! 「新型コロナウイルス」の感染拡大により、世界中の株式市場が大パニックに陥っている。そこで、ダイヤモンド・ザイでは、今後の株価の推移や実体経済の動向、新型コロナウイルスによる打撃が大きい業種・小さい業種などについて相場のプロ68人に聞いている。

 今回は特集の中から、アナリストなどの相場のプロが値上がりに期待する「『コロナ・ショック』でもノーダメージな銘柄」を紹介!  誌面では8銘柄取り上げているが、ここでは2銘柄を抜粋する。

●サブスク型ビジネスで波に乗るパシフィックネットや、
「無人レジ」関連銘柄のサインポストに注目! 
ダイヤモンド・ザイ5月号「新型コロナウイルス」が拡大しても成長シナリオに変更のないタフな株を、「ノーダメージ成長銘柄」として8銘柄紹介! ()。

 一つ目の銘柄は、IT機器管理サービスを手掛けるパシフィックネット(3021)だ。

 パシフィックネットは、法人向けにパソコンやタブレットなどのIT機器をワンストップで提供。調達から運用、使用済み機器のデータ消去、リユースまでを請負う。BtoC向けの小売り販売店舗は全店舗閉鎖し、企業向けの月額課金ビジネスに注力する。機器のレンタルにITサービスをプラスしたサブスク型のビジネスが順調に拡大し、2020年5月期は増収増益を目指す。

 続いては、「無人レジ」の関連銘柄であるITコンサルティング会社のサインポスト(3996)。

 サインポストは、AI(人工知能)を搭載した無人レジ「ワンダーレジ」の実用化を進めている。ワンダーレジに資源を集中させる経営方針の転換で、2020年2月期は赤字の見通しだが、3月23日には同社の技術を導入した無人AI店舗「TOUCH TO GO」が高輪ゲートウェイ駅構内にオープン。メディアで取り上げられる機会もさらに増えると予想される。

●コロナ・ショックが相場に与える影響や、注目の銘柄を紹介! 
ダイヤモンド・ザイ5月号をチェック! 
 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ5月号から「【緊急大特集】どうなる日本株」を一部抜粋した。特集では、ほかにも「家ナカサービス銘柄」「新型コロナウイルス克服銘柄」など、「コロナ・ショック」に負けないアナリスト注目の銘柄を多数紹介しているので、誌面も併せてチェックしてほしい。

 そのほかにも、ダイヤモンド・ザイ5月号は、恒例特集の「【2020年春】株500+Jリート14・激辛診断」「今こそ買える!  米国株100銘柄」「いつでもできる手のひら投資 スマホで投信! 」「インフラファンドは今が買い? 」「自転車保険が全国で義務化へ」「『プログラミング教育』が始まる背景と狙いとは? 」など、お得な情報が盛りだくさん! 

 また、別冊付録は、こちらも恒例の「全上場3761銘柄の【理論株価】」!  株の割安度をズバリ判定できるのが理論株価のメリットだが、この別冊付録では、全上場銘柄の理論株価を網羅。現在、株価の暴落によって割安株は増加しているが、割安度合いを測る際に、理論株価を知っておくと役立つはずだ。

ザイ編集部

最終更新:4/1(水) 21:05
ダイヤモンド・ザイ

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