「新型コロナウイルス」の感染拡大が業績に悪影響を与えにくく、ノーダメージで成長が期待できるタフな2銘柄を紹介!
【詳細画像または表】
発売中のダイヤモンド・ザイ5月号は「【緊急大特集】どうなる日本株」を掲載! 「新型コロナウイルス」の感染拡大により、世界中の株式市場が大パニックに陥っている。そこで、ダイヤモンド・ザイでは、今後の株価の推移や実体経済の動向、新型コロナウイルスによる打撃が大きい業種・小さい業種などについて相場のプロ68人に聞いている。
今回は特集の中から、アナリストなどの相場のプロが値上がりに期待する「『コロナ・ショック』でもノーダメージな銘柄」を紹介! 誌面では8銘柄取り上げているが、ここでは2銘柄を抜粋する。
●サブスク型ビジネスで波に乗るパシフィックネットや、
「無人レジ」関連銘柄のサインポストに注目!
ダイヤモンド・ザイ5月号「新型コロナウイルス」が拡大しても成長シナリオに変更のないタフな株を、「ノーダメージ成長銘柄」として8銘柄紹介! ()。
一つ目の銘柄は、IT機器管理サービスを手掛けるパシフィックネット(3021)だ。
パシフィックネットは、法人向けにパソコンやタブレットなどのIT機器をワンストップで提供。調達から運用、使用済み機器のデータ消去、リユースまでを請負う。BtoC向けの小売り販売店舗は全店舗閉鎖し、企業向けの月額課金ビジネスに注力する。機器のレンタルにITサービスをプラスしたサブスク型のビジネスが順調に拡大し、2020年5月期は増収増益を目指す。
続いては、「無人レジ」の関連銘柄であるITコンサルティング会社のサインポスト(3996)。
サインポストは、AI(人工知能)を搭載した無人レジ「ワンダーレジ」の実用化を進めている。ワンダーレジに資源を集中させる経営方針の転換で、2020年2月期は赤字の見通しだが、3月23日には同社の技術を導入した無人AI店舗「TOUCH TO GO」が高輪ゲートウェイ駅構内にオープン。メディアで取り上げられる機会もさらに増えると予想される。
●コロナ・ショックが相場に与える影響や、注目の銘柄を紹介!
ダイヤモンド・ザイ5月号をチェック!
今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ5月号から「【緊急大特集】どうなる日本株」を一部抜粋した。特集では、ほかにも「家ナカサービス銘柄」「新型コロナウイルス克服銘柄」など、「コロナ・ショック」に負けないアナリスト注目の銘柄を多数紹介しているので、誌面も併せてチェックしてほしい。
そのほかにも、ダイヤモンド・ザイ5月号は、恒例特集の「【2020年春】株500+Jリート14・激辛診断」「今こそ買える! 米国株100銘柄」「いつでもできる手のひら投資 スマホで投信! 」「インフラファンドは今が買い? 」「自転車保険が全国で義務化へ」「『プログラミング教育』が始まる背景と狙いとは? 」など、お得な情報が盛りだくさん!
また、別冊付録は、こちらも恒例の「全上場3761銘柄の【理論株価】」! 株の割安度をズバリ判定できるのが理論株価のメリットだが、この別冊付録では、全上場銘柄の理論株価を網羅。現在、株価の暴落によって割安株は増加しているが、割安度合いを測る際に、理論株価を知っておくと役立つはずだ。
ザイ編集部
- ■【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2020年の最優秀カード”を詳しく解説!
- ■まだ「つみたてNISA」を始められない人が抱えがちな“8つの疑問”をわかりやすく解説! 金融機関&投信の選び方や「iDeCo」との併用方法などにズバリ回答!
- ■「キャッシュレス決済」おすすめ比較!「PayPay」や「LINE Pay」「楽天ペイ」など、主要な「スマホ決済」の還元率や利用可能なコンビニ、最新のキャンペーン情報を紹介!
- ■「アメックス・プラチナ」は、招待不要で申し込める最強のプラチナカード! 年会費は13万円と高額だが、空港やホテル、コンシェルジュのサービスはピカイチ
- ■株は「1株=数百円」の資金から始めるのがおすすめ!“1株単位”で株が買える「5つのサービス(S株・プチ株・ネオモバなど)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説!
最終更新:4/1(水) 21:05
ダイヤモンド・ザイ





























読み込み中…