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大人女子の半数が「イボに悩んだ」経験あり! 30歳以上の女性が選んだ対処法と理想の対策

4/2(木) 6:07配信

サライ.jp

春。肌の露出も増えてくるこの時期、30歳以上の「大人女子」のみなさんにとって、顔はもちろん、冬の間はちょっとお休みしていた首やデコルテのケアも大切になってきますよね。
春の装いになってふと鏡を見たら、冬服の時には隠れていた首やデコルテに小さなポツポツが…なんて経験はありませんか? 実はあのポツポツの正体は「角質粒」といって、古くなった角質が固まって突起した「イボ」なんです。株式会社ブレーンコスモスが、30歳以上の女性を対象に「大人女子のイボ事情」に関する調査をしました。
気になるけれど、なかなか人には聞けないイボのことを探っていきましょう。

■イボに悩む女性は多い!?

「肌に気になるイボはありますか?」と質問したところ、『現在ある(38.4%)』『過去にあった(14.8%)』と、半数以上の方がイボに悩んだ経験があるということが分かりました。
「どんなイボですか?」と質問したところ、『ポツポツイボ(78.5%)』という回答が『大きなイボ(17.4%)』を大きく上回り、圧倒的に多いことが分かりました。

■イボができやすい場所とは? 悲しいエピソードも…

多くの女性を悩ませる“ポツポツイボ”こと角質粒や大きなイボですが、身体のどの部分にできるのでしょうか?
「身体のどの部分にできやすいですか?」と質問したところ、『首(41.4%)』という回答が最も多く、次いで『顔(21.0%)』『腕・脚(11.4%)』『背中(9.6%)』『デコルテ(7.8%)』と続きました。人に見られやすい首や顔にはできて欲しくないイボですが、実際はそういった部分にできてしまうようです。

<イボのせいでこんな思いをしています…>
・単純に気分が下がる 首を出すことがなくなった(30代/大阪府)
・イボが気になって背中の見える服が着られないことがあった(30代/福井県)
・気になっていつも触って傷付けて血が出たりする(40代/埼玉県)
・夏で薄着の時もストールで隠してしまう(40代/宮城県)

■イボケアの主流は…?

「イボのケアを行なっている、または行なっていましたか?」と質問したところ、なんと6割近くの方が『行なっていない(59.7%)』と回答しました。多くの方を悩ませるイボですが、もしかしたら効果的な対処法が分からずに、仕方なく放置しているのかもしれませんね。

では、ケアを行なっている方はどのようなケアをしているのでしょうか? 前問で『現在行なっている』『過去に行なっていた』と回答した方に「どのようなケアですか?」と質問したところ、『軟膏やクリームなどの市販薬を塗る(44.1%)』という回答が最も多く、次いで『皮膚科での治療(液体窒素やレーザーなど)(35.2%)』『エイジングケア化粧品を使う(9.7%)』『自分で切る(3.5%)』と続きました。

比較的簡単にケアできる市販薬でのケアを行なう方が多いようです。『自分で切る』というのはさらに悪化してしまうリスクもあるので、できれば避けたいですね。

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最終更新:4/2(木) 7:54
サライ.jp

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