全世界においてルアーフィッシングブランドとして圧倒的な人気を誇る『アブ・ガルシア』。そのラインナップはロッドやリールに留まらず、ルアーやアパレルなど多岐に渡る。そんなアブ・ガルシアよりこの春、人気プロアングラー『ヒデはやし』プロデュースによる限界を超越したシーバスロッドシリーズ・第二弾が満を持してリリースされる…。
ピュア・フィッシングジャパンフィールドスタッフであり、プロアングラーとしてシーバスロッドの限界を追い求め北から南へと走り続ける漢・ヒデはやし。
今までキャッチしたランカーシーバスは数しれず。またシーバスのみならず、アカメやオオニベなど日本国内のモンスターフィッシュを独自の観点と徹底したパターンの追求により毎年キャッチし続けているストイックアングラー・ヒデはやしプロデュースロッド・第2弾がまもなくリリースされる。
その名も『エラディケーターゼノモーフ ウォーリアー』
一昨年リリースされた『ゼノモーフ ビッグチャップ』と同じく、シーバスロッドでありながら、青物、アカメ、オオニベといったモンスターフィッシュと対峙できる異端児ロッドである。
ロッドのスペックを見ると分かるように、ルアーウェイトは7~42gとスペックだけ見ればML~Mクラスのスタンダードシーバスロッドとなんら変わりはない。
しかし実際シーバスフィッシングを興じているアングラーの中には、場所や季節によってはメーターオーバー、10kgオーバーの青物やアカメ、オオニベが掛かってしまうエリアで釣りをしている人もいる。そういった魚達が万が一掛かっても、普段使用するシーバスロッドそのままで大型魚と対応出来ることを念頭において開発されているのがゼノモーフシリーズ。
大きい魚を釣るためのパワーロッドはたくさんあるが、普段からそのような竿を使用していなければ中々使いこなすことができない。ましてや曲げて投げることをするのも容易ではない。そうではなく、シーバスロッドでモンスターフィッシュと対峙できるロッドをヒデはやしは作りたかったのだ。
- 青木大介の勝負ロッド『2020NEWファンタジスタ ディーズ』がテクニカル・パワーゲームを完遂する!【アブ・ガルシア】
- 2020年アブ・ガルシア新製品スクープ! 究極の軽さと感度を実現した『エラディケーター・リアルフィネス』シリーズの新作が続々登場!!
- 2020年アブ・ガルシア新製品スクープ! 大型スプール搭載! レボシリーズ初の遠投特化型ベイトリール『レボEXD』
- 2020年アブガルシア新製品スクープ! ソルトシーンでも使える高次元ベイトフィネスリールに注目!『レボ・ウルトラキャストBF8』
- 【リールメンテナンスでも活躍!?】総合釣具メーカーが本気で作った「マルチツールプライヤー」が本気で凄かった!!
最終更新:4/2(木) 13:36
ルアマガ+
































読み込み中…