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巨大モンスターハントを実現させる至極のシーバスロッド『エラディケーターゼノモーフ ウォーリアー(アブ・ガルシア)』

4/2(木) 13:36配信

ルアマガ+

全世界においてルアーフィッシングブランドとして圧倒的な人気を誇る『アブ・ガルシア』。そのラインナップはロッドやリールに留まらず、ルアーやアパレルなど多岐に渡る。そんなアブ・ガルシアよりこの春、人気プロアングラー『ヒデはやし』プロデュースによる限界を超越したシーバスロッドシリーズ・第二弾が満を持してリリースされる…。

エラディケーターゼノモーフ ウォーリアー EXMS-97MML-TZ

ピュア・フィッシングジャパンフィールドスタッフであり、プロアングラーとしてシーバスロッドの限界を追い求め北から南へと走り続ける漢・ヒデはやし。

今までキャッチしたランカーシーバスは数しれず。またシーバスのみならず、アカメやオオニベなど日本国内のモンスターフィッシュを独自の観点と徹底したパターンの追求により毎年キャッチし続けているストイックアングラー・ヒデはやしプロデュースロッド・第2弾がまもなくリリースされる。

その名も『エラディケーターゼノモーフ ウォーリアー』

一昨年リリースされた『ゼノモーフ ビッグチャップ』と同じく、シーバスロッドでありながら、青物、アカメ、オオニベといったモンスターフィッシュと対峙できる異端児ロッドである。

なぜこのロッドが生み出されたのか?

ロッドのスペックを見ると分かるように、ルアーウェイトは7~42gとスペックだけ見ればML~Mクラスのスタンダードシーバスロッドとなんら変わりはない。

しかし実際シーバスフィッシングを興じているアングラーの中には、場所や季節によってはメーターオーバー、10kgオーバーの青物やアカメ、オオニベが掛かってしまうエリアで釣りをしている人もいる。そういった魚達が万が一掛かっても、普段使用するシーバスロッドそのままで大型魚と対応出来ることを念頭において開発されているのがゼノモーフシリーズ。

大きい魚を釣るためのパワーロッドはたくさんあるが、普段からそのような竿を使用していなければ中々使いこなすことができない。ましてや曲げて投げることをするのも容易ではない。そうではなく、シーバスロッドでモンスターフィッシュと対峙できるロッドをヒデはやしは作りたかったのだ。

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最終更新:4/2(木) 13:36
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