ここから本文です

魅惑色の宝石が輝く、アリックス・D・レイニスのジュエリー。

4/2(木) 9:11配信

フィガロジャポン

Alix D. Reynis(アリックス・D・レイニス)は子ども時代から手仕事が好きで、公証人という堅い仕事から180度転換し、自分の名前をつけた白い磁器のブランドを始めた。

アリックス・デ・レニスの磁器とジュエリーが欲しい!

そしてマレに構えた最初のブティック内に構えたアトリエで、彼女はジュエリーコレクションもスタート。ヴェルメイユ(金張りシルバー)素材で、奇をてらわぬデザインなので気軽につけられる。日常の暮らしに美しさと豊かさを与えてくれる魅力的なジュエリーは、女性にとってお守りのような存在となってくれるはずだ。

謎を秘めたような美しい色のカラーストーンをはめこんだコレクションが最新作である。「タイス」と命名されたのは、ロンドン・ブルー・トパーズと呼ばれる深いブルーが特徴のトパーズをデザインの中央においたジュエリー。これは身につける人に幸せと健康をもたらす石だそうだ。淡いグリーンのペリドットを飾ったシリーズは「ジャンヌ」。夢を叶えてくれる石として愛されている。いずれも価格は手頃だ。さあ、ブルーかグリーンか……。

<Alix D. Reynis>
22, rue Jacob
75006 Paris
https://www.alixdreynis.com

realisation : MARIKO OMURA

最終更新:4/2(木) 9:11
フィガロジャポン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事