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約1.8kgのデカ盛りラーメン! 『麺創研 紅』の「紅らーめん メガ盛り」を食べてきた

4/2(木) 10:02配信

食楽web

 気合いを入れたい! パワー注入したい! そんな日の最強メシといったら、やはりメガ盛りのラーメン。濃厚なスープに麺、そして山盛りの野菜で栄養バランスもオッケー!

 京王線府中駅から外に出てすぐの場所にある『麺創研 紅』には、その名も「紅らーめん メガ盛り」が。公式には麺330g、豚肉160g以上、野菜は750g以上の大盛りサイズです。果たしてその実態は? 早速調査開始!

 食券を買い、待つこと数分。出てきたのはモヤシとキャベツのタワー、山裾には豚バラ肉が広がる巨大ラーメン。麺が伸びる前に急いで計測です。まず高さは約20cm。約8.5cmの高さの丼にドーンと盛られています。期待を裏切らないビジュアルです。

 スープのダシは豚骨と鶏ガラ、そして味噌ダレ。具はモヤシ、キャベツと豚バラ肉。オレンジ色に見えるのは、ニンニクと揚げネギ入りのラー油。麺は国産小麦のみを独自に配合した自家製麺です。顔を近づけると、香ばしい香りと、味噌のほのかな香りが漂ってきます。

 計量したところ、器の重さを除き1,795g。約1.8kg! さらにテンションのあがるボリュームです。チャレンジメニューではないので、時間制限なし、終日注文可能。多い日は1日20杯の注文が入るとのこと。一見大喰いには見えない、普通のサラリーマンやOLさんらしき人たちが、さらっと完食していくそうです。

 そして、忘れてはいけないのが、『麺創研 紅』のこだわりのひとつ、7種の太さの乱切り麺。2mm~10mmの幅のモッチリ麺が特徴です。太さの違いが異なる食感を生み出し、他にはない食べごたえに。麺の太さが違うだけで、こんなに味わい方に広がりが出るなんて。衝撃です。

 攻略法を店長の大森さんに聞くと「ある程度野菜を食べて、そこから麺を食べ進めるといいですね。トッピングの温泉卵100円を追加して、好きなタイミングで投下するのもおすすめです」とのこと。

 いざ食べ始めてみると、麺にたどり着くまでがなかなか大変! 野菜の山が崩れ落ちないよう、野菜と肉を交互にほぐしながら食べつつ、ほどよきところで麺とスープへ。ラー油がききつつも、味噌のコクのあるおいしさ、そして太さの違う麺がしっかりスープにからみ、濃厚な味わいを奏でます。

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最終更新:4/2(木) 10:02
食楽web

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