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エディターが「コレやめてみた」!「洗濯物たたみ」編

4/2(木) 12:05配信

ウィメンズヘルス

テレワークの推奨により在宅時間が増え、ライフスタイルを見直しはじめたエディターKANNA。目指すは「いかに楽をするか」 と「一石二鳥」、そして「サステナブル」な暮らし。そんなKANNAが今回見直したのは、洗濯物をたたむこと。「一度やったらもう戻れない!」とまで言うその方法とは? 詳細をレポート。

【写真】エディターが「コレやめてみた」!「洗濯洗剤」編

洗濯ものをたたむのがイヤ......

元来ズボラなKANNA。洗濯はなんとかすれど、取り込んでからたたむのが面倒で、ついそのまま山積みに......なんてことがしょっちゅう。

毎日出社していた時は見て見ぬふりをしていたけれど、テレワークの推奨で自宅にいる時間が長くなると、散らかった部屋は落ち着かない。かといってたたむのは面倒なのは変わらない。

たたむのにかかる時間はどのくらい?

さて、洗濯物をたたむのにかかる時間はどのくらいか、計ったことはあるだろうか?

KANNAが実際にヨーイドン!で計ってみたところ、取り込んでたたみ終わるまで、1回の洗濯の量ではだいたい7分~9分くらい。たたみ終わってからクローゼットなどの収納場所にしまい終わるのに約5分。

数日にわたり何回か計ってみたが、KANNAの場合、取り込んでから収納完了までだいたい10~15分以内ということが分かった。

たった10分の家事ができない......

実際に計ってみると、かかる時間は予想していたよりも短かった。たった10分なら、「えいやっ!」と気合いで終わらせれば、目障りな洗濯ものの山は消え失せ、心の平和が訪れるのだ。

「10分だけ頑張ろう」自らをそう励まして洗濯ものをたたむ日もあったが、そんな小さな家事ですら面倒な日も多かった。

そんなとき、悩みを解決する記事を『Women's Health』で発見!

『洗濯、収納、整理整頓…。苦手な人こそ始めよう、「家事貯金」!』の記事を読んで感化されたKANNA。「洗濯ものをたたむのが嫌ならば、たたまなければいいじゃない!」と開眼し、すぐさまチェレンジすることに。

なるべく「干せば完了」を目指す

今まではハンガーに干し、乾いたらハンガーから外してたたみ、引き出しに収納するという手順を踏んでいたTシャツ類。

乾いてもハンガーにかけたまま、クローゼットに直行して収納すれば解決するという。

今までは「Tシャツはたたんだほうが収納スペースも縮小できるし、しわになりにくいからシャツ以外はハンガーにかけておく必要はない」と考えていたけれど、思いきってトライしてみたら、まあこれが楽なこと!

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最終更新:4/2(木) 15:40
ウィメンズヘルス

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