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【本マニア厳選3冊】「人間関係がしんどい」お悩み解決へのヒントが見つかるおすすめ本

4/2(木) 18:59配信

集英社ハピプラニュース

“ハザマ世代”で人間関係がつらい人へ。本マニアが厳選した一冊を紹介!

働くモアガールが誰しも抱えるお悩みへのアンサーとなる、とっておきのビジネス書。モア世代は上司と後輩に“はさまれ”、人間関係の悩みが絶えないはず。プライベートでも、様々な状況にうんざり……。そんな自分を疲れさせないために読むべき本とは? “本のプロ”たちに教えてもらいました!

【本マニアが厳選】「メイクをしなければならない理由」をつづったコラム集etc.

『美容は自尊心の筋トレ』長田杏奈

「間にはさまれ調整役にまわって譲歩と妥協を繰り返しているうちに、いつの間にか削られていくのが自尊心。その回復への道筋を、思わず口に出したくなるような明快な言葉で示してくれる全・働く女子救済の書がこちら。“周りの目”に一度でも悩まされたことがある人はぜひ読んでほしい」(倉本さん)。
ビジュアルではなく、メンタルを強くしてくれる美容本。
(Pヴァイン ¥1480)

『道をひらく』松下幸之助

「『人生とは何か?』という普遍的なテーマへのヒントというよりも、働くうえで必要な、本質的で根本的な考え方を教えてくれる一冊。『心を通わす』、『敵に教えられる』といったページは、自身の人に対する行いについて振り返るきっかけになるはずです」(岸さん)。
パナソニックの創業者・松下幸之助による、昭和43年に初版が発売された不朽のベストセラー。
(PHP ¥870)

『人の心は読めるか?本音と誤解の心理学』ニコラス・エプリー 〈訳〉波多野理彩子

「自分の考えもよくわからないのに、他人の考えていることなんか絶対にわからないですよね……。それを自覚させてくれて、最終的に重要なのは『対話である』と丁寧に教えてくれる一冊です」(姫乃さん)。
人は予想以上に相手の心が読めていないもの。心理学者である著者は、人間が持つ「第六感」が犯すミスを認識し、対人関係を向上させる方法を教えてくれる。
(早川書房 ¥860)

取材・原文/千吉良美樹 撮影/露木聡子

最終更新:4/2(木) 18:59
集英社ハピプラニュース

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