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エディターが「コレやめてみた」!「テレビ無し生活」編 3か月後の変化

4/2(木) 22:02配信

ウィメンズヘルス

断捨離好きのエディターKANNA。思いきってテレビとサヨナラして3ヵ月。ライフスタイルにはさまざまな変化があった模様。生活はどう変わった? 後悔することはない? テレビ無し生活のメリット・デメリットをレポート。

【写真】エディターが「コレやめてみた」!「洗濯物たたみ」編

メリット1:ムダ時間が減った

テレビと決別したからと言って、テレビ嫌いだったわけではないKANNA。むしろ、つい見入ってしまい、テレビの前から動けなくなるタイプ。

「さあ、この続きはCMの後で!」とお決まりのセリフを聞くたびに、「ええ~っ! 気になる~!」とかじりついてしまう、番組制作側からしたら理想的な視聴者ではないかと我ながら思う。

一度見始めると番組終了まで切り上げられない単純な性格だからこそ、意志に反してテレビ時間が増えがちだった。

思いきってテレビを手放したことで、「見ている場合では無いのについ見ちゃう」ような状態がなくなり、その時間を他のことに充てられるようになった。

メリット2:テレビ台がいらない

テレビは部屋の中でも存在感が大きいもの。さらに、テレビを手放したことで当然ながらテレビ台も不要になったため、インテリアがスッキリと変化した。

スペースにも余裕ができ、憧れていたシンプルな暮らしに一歩近づいたかも!とテンションが上がった。

メリット3:食事中の会話が増えた

テレビをつけながら家族ととる食事は、無言になるか番組の話題になりがち。でもテレビがない食卓は、自然と会話が増え、その日のできごとや気になっている話題など、それぞれの思いを共有する時間になった。

料理についても味や調理法などについて会話しながら食べることで、よく味わうようになった気がする。

メリット4:食後にすぐ動けるようになった

食事を食べ終えても、見ているテレビ番組が終わるまで動けなくなることが多かったKANNA。

自分のタイミングでなくテレビのタイミングで行動することがなくなり、食後に食器を下げてからお茶の時間を楽しんだりと、ペースが変わった。

デメリット1:スマホ時間が増えた

テレビがなくなった生活はメリットがたくさん感じられたけれど、デメリットもあった。そのひとつが、スマホ時間の増加。

テレビ画面の代わりにスマホ画面を見ているのは、なんだかあまり大差ない気がする......。

スマホはSNSやネットニュースなどを惰性で見てしまい、気づいらたこんなに時間が経っていたとは、と驚くことも。

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最終更新:4/2(木) 22:02
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