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「航太!行かないで…!」飯豊まりえ“芽衣”涙の絶叫にファンも悲鳴「つらすぎる…!!」<僕だけが17歳の世界で>

4/2(木) 8:00配信

ザテレビジョン

佐野勇斗&飯豊まりえがW主演を務めるAbemaTV最新オリジナルドラマ「僕だけが17歳の世界で」の最終話が4月2日(木)夜11時から放送される。先行公開中の予告動画には、姿を消してしまった航太(佐野)を必死に探す芽衣(飯豊)の姿が。ストーリーを見守ってきた視聴者から、早くも共感の声が上がっている。(以下、ネタバレを含みます)

【写真を見る】眠る芽衣(飯豊まりえ)と航太(佐野勇斗)の切ないシーン

■ 姿を消した航太、その胸のうちは

「僕だけが17歳の世界で」は、幼馴染の航太と芽衣が、お互いに“好き”という気持ちに気づくも、想いを伝えることなく突然航太が亡くなってしまい、季節外れの桜が咲く期間だけ戻ってくる、というファンタジー・ラブロマンス。

満開の桜の木の下に現れたのは、7年前にこの世を去ったはずの航太だった。失った時間を取り戻すように、ふたたびお互いに思いを募らせていく航太と芽衣。だが航太は、桜がすべて散った時自分も消えてしまうことを悟り、7話ラストで「芽衣の笑顔を目に焼き付けたまま消えていきたい」と姿を消した。眠っている芽衣のおでこにそっと別れのキスを残して。

芽衣の未来を思い、思いを伝えられないまま去る決断をした航太。そして、航太がいなくなったことを知り泣き崩れた芽衣。

SNSでは、「航太は不器用だけど最高にいい男だと思う」「本当に消えないで欲しい」といった共感の声や、「涙で画面が見えません」「夜中なのに声上げて泣いてしまった」「これ以上泣かせにこないでよー」といった感動のコメントが飛び交った。

最終回(第8話)の予告では、黙って去ってしまった航太のために何かできることがないかと仲間たちが動き出そうとする様子、そして全力でどこかへ走る航太と芽衣の姿が。

視聴者からは、「芽衣ちゃんの涙、つらすぎる…!!」「予告だけで泣ける」「次が最終回とか信じたくない…」「まだ終わってほしくない」などの声が寄せられている。

■ 純愛ストーリーに推理要素…ファンを引き付ける仕掛け

「僕だけが17歳の世界で」は、航太と芽衣の純愛ストーリーだ。7年前に命を落としてしまった航太が“桜の奇跡”により蘇るというファンタジックな設定ながら、17歳の航太と24歳の芽衣が重ねる日々はリアルで、設定から連想されるような非日常感はない。

航太が生身の身体を持ち、食べたり飲んだりし、神社に住み込みで働くなどごく普通の日々を送っていることが、ドラマにリアリティーをもたらしている。視聴者はファンタジックな設定をごく自然に受け入れ、航太や芽衣に共感し、切なさに涙を流す。

だが、そんな2人の関係にも間もなくタイムリミットが訪れる。そこで鍵を握るのが、航太と芽衣の同級生・伊織(結木滉星)の存在だ。

7年前、自分が言い出した“勝負”がきっかけで、航太は命を落とした。その後悔から、伊織は航太の死の真相を追及し続けている。どうやら赤池市長(袴田吉彦)が事故に関与しているらしいことを突き止めた伊織。最終回では、航太の死に隠されたさらなる衝撃の秘密が明らかになるという。

純愛ストーリーに推理要素が絡み、さらに航太のタイムリミットが物語を加速させる。幾重もの仕掛けで視聴者を「続きが気になる!」と熱狂させてきたユニークなラブストーリー、その結末に注目が集まる。

なお、最終回を前にドラマオリジナルダイジェストムービーがAbemaTV公式YouTubeチャンネルで公開された。第6話で挿入歌として初オンエアされたSEVENTEENの新曲『Smile Flower -Japanese ver.-』に本編の映像を合わせたオリジナルムービー。「歌詞がドラマとマッチしすぎていて涙」と話題を呼んでいる。

(ザテレビジョン)

最終更新:4/2(木) 8:00
ザテレビジョン

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