新型コロナウイルスの感染拡大は止まる様子もなく、プロ野球12球団が目標として掲げた4月24日の開幕も、限りなく難しい状態となってきている。
もちろん水面下ではシーズン短縮を含めた話し合いが行われているが、全試合分のチケットを販売して払い戻しの問題が起きる阪神や広島が難色を示し平行線を辿っている。ただ、いまだに開幕の目処も立たない現状を考えれば、予定された全日程の実施はほぼ不可能。162試合から81試合と試合数半減での実施を検討しているメジャーリーグのように、日本もシーズンの大幅縮小が現実的な選択肢となってきている。 本文:1,375文字 写真:2枚
もちろん水面下ではシーズン短縮を含めた話し合いが行われているが、全試合分のチケットを販売して払い戻しの問題が起きる阪神や広島が難色を示し平行線を辿っている。ただ、いまだに開幕の目処も立たない現状を考えれば、予定された全日程の実施はほぼ不可能。162試合から81試合と試合数半減での実施を検討しているメジャーリーグのように、日本もシーズンの大幅縮小が現実的な選択肢となってきている。 本文:1,375文字 写真:2枚
鷲田 康/週刊文春 2020年4月9日号
最終更新:4/2(木) 11:00
記事提供期間:2020/4/2(木)~2021/3/28(日)
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