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簡単に野菜やハーブが育てられる、コンパクトな卓上菜園器【今日のライフハックツール】

4/3(金) 6:01配信

ライフハッカー[日本版]

野菜を育てたいけど庭がないという方。スマートな水耕栽培の方法を模索しているかもしれません。『VegeBox』は、そんな方々にとってはシンプルなソリューションとなる可能性があります。

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大掛かりな水耕栽培器とは一線を画すコンパクトさが特徴の『VegeBox』ですが、植物の世話を簡易化する仕組みがしっかり備わっています。

テーブルの上で野菜やハーブが育てられる水耕栽培器をご紹介します。

9株の植物が同時に育てられる

『VegeBox』では、季節や天気に関係なくインドアガーデンの鑑賞が楽しめますし、育った野菜やハーブを新鮮なままいただけるのも魅力的です。

9株の植物が同時に育てられて、付属のスポンジに植物の種をセットしたらボタンを押すだけ。水耕栽培なので基本的に水を満たしておく必要がありますが、水の補充タイミングはライトで教えてくれるようです。

日照時間を自動で調整してくれる

照明を当てるタイミングも自動化されていて、14時間明るくしてから10時間暗くするサイクルを栽培器にお任せできます。

日々植物が育っていく様子を見ていると気分が健やかになれそうですし、自分で育てた安心野菜を食べられるのも健康的。どんどん新しい植物にチャレンジしたくなるんじゃないでしょうか。

『VegeBox』はAmazon.comなどから購入できて、99ドル(約1万800円)+送料11.68ドル(約1300円)となっています。

Image: Amazon.com

Source: Amazon.com

山田洋路

最終更新:4/3(金) 6:01
ライフハッカー[日本版]

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