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自宅でピクニック気分 ホットサンド楽しむ家電

4/3(金) 17:12配信

NIKKEI STYLE

気候も暖かくなり、外へ出かけたくなる季節。新型コロナウイルスの流行もあり、なかなか気軽に出かけられないけれど、それなら自分でお弁当を作って、自宅でピクニック気分を味わってみてはどうだろう。そこで今回は、パンや具をはさむだけで豪華なサンドイッチが完成する「ホットサンドメーカー」をはじめとした調理家電を紹介する。ランチのバリエーションも広がり、作る楽しさ、食べる楽しさも増すはずだ。

■具だくさんの「萌え断」が作れる/ビタントニオ

パンとパンの間に具を挟んだサンドイッチを両面からギュッと焼き上げるホットサンド。具をたっぷり挟んだボリューミーなホットサンドを作りたいなら、ビタントニオ「厚焼きホットサンドベーカー gooood(グード)」がお薦め。プレートが約1.6センチと深いため、ゆで卵や肉など厚めの具材や、彩りの美しい食材をいろいろ入れることで、半分に切ったときに写真映えする「萌(も)え断」が楽しめる。

厚切りバゲットやフレンチトーストも焼けるなど、楽しみ方は多彩。プレートに凹凸がついており、表面に香ばしい焼き目もつけられる。またプレートは取り外して洗えるため、清潔に使い続けられるのもうれしい。

■バゲットやホットドッグもOK/レコルト

レコルト「2ウェイグリル アメット」は、コンパクトな折りたたみ式ホットプレート。2面ホットプレートとして使用できるので人気の製品だが、閉じれば上下から挟み込んで加熱するホットサンドメーカーやプレスグリルとして、異なる使い方もできる。

プレートは、凸凹プレートとフラットプレートの2種類。凸凹プレートは、焼き目がしっかり付けられるほか、肉などを焼いたときに出てくる脂を流して油受け皿にためる役割も果たす。プレート温度は230度程度だが、温度調整機能を使えば、下面のみ100度程度の低温モードに切り替えられるので、食材に応じて使い分けたり、保温用として使ったりすることも可能だ。

■幾何学模様の焼き目がかわいい/ブルーノ

ブルーノ「ホットサンドメーカー シングル」は、鋳物のような質感とフォルムで人気が高い「ブルーノ ホットプレート」を踏襲したデザインが特徴的(「ブルーノ ホットプレート」については記事「美容・カメラ・調理 女子の『秒で買うかも』家電」参照)。プレートに幾何学模様がデザインされ、見た目も楽しいホットサンドが完成する。大きめなので耳を切らずにそのままのせられるのもうれしい。タイマー付きなので、途中その場を離れても焼きすぎが防げる。

ホットサンドはもちろん、野菜や中華まんを焼いたり、ご飯をこんがり焼いて焼きおにぎり風を楽しんだりすることができる。別売りで「たい焼きプレート」「ワッフルプレート」「ミニタルトプレート」「プチガトープレート」「ドーナツプレート」もあるので、焼き菓子づくりにチャレンジしても楽しい。

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最終更新:4/3(金) 19:16
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