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キャサリン妃、ご自宅リモートワークのファッション

4/3(金) 13:10配信

25ansオンライン

現在もロックダウンが続く英国内。
自宅で自粛隔離を余儀なくされているのは、ロイヤルファミリーも同じです。
そんな中、29日、ウィリアム王子&キャサリン妃がご自宅でのお仕事風景をSNSで公開されました!
先日、エリザベス女王が英国ジョンソン首相との毎週恒例の謁見をお電話にて行われていたように、こちらも現在、パトロン先や組織とのやり取りはお電話で。

【写真】愛されロイヤル、キャサリン妃の2019年全ファッション

同じお部屋かどうかは不明ですが、ウィリアム王子は大理石の暖炉の側の、プリンターや磁器製のランプが置かれたデスクの前でお座りになっています。
外を眺めるように、イングランドとウェールズのメンタルヘルスの支援を行っている慈善団体「マインド チャリティ」のCEOとお話しになっているところです。
一方、キャサリン妃は逆側と思しき位置にあるウッドのデスクにお座りになり、パトロン先である「Place2Be」(子どもたちのメンタルヘルスをサポート)のCEOと会話中だそうです。

この前日には、ご夫妻で、ロックダウンという不安な状況下にある国民のメンタルヘルスをサポートすべく、500万ポンド(約6億5000万円)の計画を立ち上げられ、兼ねてから熱心な活動をされているメンタルヘルスの問題を、まさに今この状況下で悪化しないように、迅速にこのような働きかけをされていることに感動します。

そんな、自宅でもお仕事モードは続くご夫妻。そしてキャサリン妃のファッションは、先日ご公務で初披露されたローズピンクのパンツスーツです。英国の高級スーパー、マークス&スペンサーのものでしたね。
もしかして、ご自宅でお仕事をされる際には、女王同様に、ロイヤルメンバーの皆様は、行動内容に合わせて、自宅であろうがその都度お着替えをされているのかもしれません。

なにせ、レアなご自宅拝見。勝手に、いろいろとまわりにも視線がいくというもの。
お部屋の中心と思われる場所にソファが置かれ、窓際には椅子。
家具や小物など全体の色味は、ナチュラルで優しいカラーが中心のようですね。ご夫妻らしい、誰もがリラックス出来そうな空間に見えます。

そして気になったのが、デスク上に並んだ本の数々!
一見、本にカバーがかかったかのように見えるこれらは、ロンドンの有名出版社「ペンギン」のクラシックスシリーズの布装版です。
英国の文豪チャールズ・ディケンズの代表作「クリスマス キャロル」や、ジェーン・オースティンなど英文学を代表する名作が、グラフィックデザイナーで、著者でもあるコラリー・ビックフォード=スミスさんによる美しい装丁によって、まるでアートブックさながら。
先日、ロンドンの書店でのお買い物姿が目撃されたり、大学での専攻や公務を通じても、アートに対し並々ならぬ思いがおありのキャサリン妃だけに、これらがデスクに並んでいることは、至って自然で納得、ですね。
間違いなく、お子さまたちにも読んだり、見せて差し上げたりしていらっしゃるのでしょう。

この日、おふたりは、「政府機関である公衆衛生サービスのガイダンスに従い、家族や友人たちなど、ビデオ電話などで大切な人々との連絡を取りながら、通常通りのルーティンで生活をし、お気に入りの趣味や、または新たなことを学んだり、といったことにフォーカスしましょう」と提言をされてもいました。

国は違えど、私たち皆にも言えるアドバイスではないかとこのメッセージを受けとめ、こんな不安定な状況ではありますが、前を向いて乗り越えましょう。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:4/3(金) 14:31
25ansオンライン

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