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人気のアウトドア時計、デザインに優れたスントで買うべき「定番、最新、最高峰」

4/3(金) 20:02配信

WEBUOMO

春になり、ファッションが軽くなってくると、腕元に存在感のある時計が欲しくなる。とはいえ派手色のカジュアル時計では子供っぽくなりすぎる。だからといってスマートウォッチは、アクティブにガシガシ使うシーンには向いていない。今狙うべきは、休日を充実させてくれる“ちょっとハイクラス”なアウトドアウォッチ。機能とデザインに優れた時計たちが増えているのだ。そこで今回は、人気の高い日米欧の3ブランドをピックアップ。定番、最新、最高峰のモデルを紹介していきたい。

アウトドア時計人気3ブランドの「定番、最新、最高峰」

デザイン重視ならフィンランドの「スント」

厳しい自然環境のフィンランドにて1936年に生まれた「スント」は、コンパス会社だった。その後、コンパスはデジタル化し、ダイビングコンピューターなどへと進化。その中で、時計の生産も始まった。スントの魅力は優れた機能性にあるが、他にはない個性として、端正な北欧デザインを推したい。強く主張せず、それでいてすんなりとファッションに溶け込んでくれる美しさがある。そのセンスと感度の良さは、このジャンル随一だ。

【定番】スント コア アルティメット ブラック

2007年に誕生した「スント コア」は、センサー機能が充実しており、高度や気圧、温度や方位を計測。しかも急激な気圧の変化を感知すると、天気の急変を知らせるアラームようになっている。大きな画面にシンプルな表示というミニマルな組み合わせは、いかにも北欧デザインといった雰囲気。モデル名の“究極の黒”にふさわしい、気高きオーラがある。ケース径50mm/デジタル/3気圧防水/ウレタンストラップ、強化プラスティックケース(SSベゼル)¥42000/スントカスタマーサービス

【最新】スント3 スレートグレー

健康志向の高まりに合わせた最新モデルは、7日間のトレーニングプランを自動的に提案してくれる“パーソナルトレーナー・ウォッチ”。ケース径は43mmと、スントの時計としてはコンパクトなので、軽くて着用感に優れている。サイズ感重視で機能を絞り込んでいるが、スマートフォンと連動させることでGPS機能などを使用する賢い時計である。ケース径43mm/デジタル/3気圧防水/シリコンストラップ、グラスファイバー強化プラスティックケース(SSベゼル)¥32000/スントカスタマーサービス

【最高峰】スント9 BARO チタニウム

優れたGPS機能や気圧計、100mの防水性などの優れたスペックを備え、しかも連続駆動は120時間を誇る。トレーニングやサイクリングなど80種のスポーツに対応した運動重視の高機能モデルだが、高品質のチタン合金で作られた薄型ベゼルで、ほんのりと高級感を引き出す。権威あるドイツの「IF デザインアワード」を獲得するなど評価が高い。ケース径50mm/デジタル/10気圧防水/シリコンストラップ、ガラス繊維強化ポリアミドケース(Tiベゼル)¥99000/スントカスタマーサービス

Composition&Text:Tetsuo Shinoda

最終更新:4/3(金) 20:02
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