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タンパク質豊富な万能食材! 「卵」の新しい使い方

4/3(金) 12:04配信

ウィメンズヘルス

卵を使った料理のレパートリーがマンネリしていない? 今回は、アメリカ版ウィメンズヘルスから、卵の新たな使い方をご紹介。飽きずにタンパク質を摂取できるはず!

【写真】卵は1日何個まで食べていい? 正しい卵の摂取量を知ろう!

1.パスタソースの代わりに使う

トーストに飽きたなら、目玉焼きをパスタの上に乗せてみて。とろっとした黄身がパスタソース代わりになる。

2.すりおろして野菜やサラダにかける

パルメザンチーズの代わりにゆで卵をすりおろし、ローストしたアスパラや湯通ししたサヤインゲンにかけてみて。シンプルなサラダに入れれば味が豊かになるだけでなく、ビタミンAやルテインも摂取できるし、メインディッシュ並みの食べ応えも出る。

3.白身をデザートにする

たった3つの原材料で、パパッとおしゃれなデザートを作っちゃおう。卵の白身に砂糖を入れる。泡立てて白銀のメレンゲにしたら、フルーツを乗せてオーブンで焼くだけ!

4.パン生地に使う

卵のややネバネバした質感はつなぎにピッタリ。パン粉、刻んだナッツ、鶏肉、魚、野菜と一緒に練ってみて!

5.ブロスに加える

全卵を泡立てて煮立ったブロス(肉と野菜からとる出汁)に加えれば、栄養価が増し、普通のスープがリッチな感じに。卵とレモンのギリシャ風スープ(アヴゴレモノ)がおすすめ。


※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

最終更新:4/3(金) 12:04
ウィメンズヘルス

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