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“吉本SDGs課長”の河本準一が熱血取材「おまえに食わせるゴールはコレだ!」

4/3(金) 21:13配信

25ansオンライン

国連が掲げる目標SDGs(持続可能な開発目標)の広報活動を応援するよしもと芸人たち。
なかでもSDGsに最も詳しい芸人といわれている河本準一さんが、SDGs達成のヒントとなるイベントや活動を伝えます。
昨年の12月に行われた「エコプロ2019」で、河本さん率いる吉本新喜劇が、SDGsの世界を変えるための目標を織り込んだネタを披露。座長でもある河本さんのナビゲートで、今回一緒に新喜劇に参加した、もう中学生さんと福田麻貴さんを取材!

河本準一さん(以下、河)●「よしもとSDGs花月」に参加して、どうでしたか?
福田麻貴さん(以下、福)●シャッター商店街という身近な問題に働き方、経済成長、貧困などを絡め、それを笑いにつなげる。とてもハードルの高い挑戦で、勉強になりました。
河●芸人的には窮屈な部分もあるけれど、身の回りにある問題を「笑い」という手法で表現できるのは僕たちの強みだろうと。いま世界中でSDGsの問題に取り組んでいるけれど、お笑いとコラボしているのは日本だけだそう。
もう中学生(以下、も)●僕はいつか段ボールでSDGsのメッセージを表現してみたいです。
河●それ、いいね。特に子どもたちには難しい話をしてもなかなか伝わりにくいじゃない? 日本独自の「お笑い」を通じてSDGsの問題がみんなの心に残ったらいいよね。
も●はい。僕も体の中にじんわりと、温浴効果のように染み渡ってきました…(笑)
福●食事を残さないとか、エコバッグを持ち歩くとか、プラスチックのストローを使わないとか、子どもでも身近なところから変えられることは多いですよね。

も●僕もごはんをおかわりしたのに残しちゃうこととかあって、よくないです!
河●食品ロスの問題も日本では深刻だよね。僕は今年、農作業を通じてSDGsを実現していきたいと思っているの。自分で育てることで食べ物の大切さがわかる。体験型SDGs!
福●とてもいいですね!
河●まずは興味を持ってもらうこと。ひとりひとりが意識改革しないと何も変わらない。蛍のいるきれいな山里で、子どもたちと一緒に田植えをする農作業体験ツアーなんてどう?
も●僕も手伝います!
福●芸人たちも一緒に親子で笑いながら田植えができたらいいですよね。
も●お笑いで楽しく農作業!
河●で、そこから得たアイデアを芸人たちがネタにしてまた披露するとか…。
も●はい!
河●田植えツアーが実現したら、編集部もぜひ取材に来てください。経費は全て25ans持ちでお願いします!(笑)。

YOSHIMI UMEZAWA

最終更新:4/3(金) 21:13
25ansオンライン

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