恋愛にさまざまな悩みを抱える女性は多いもの。そこで、性の専門家・夏目祭子先生に読者の皆さんから挙がったリアルなお悩みに答えてもらった。今回は、彼からのプロポーズ待ち中という女性からのお悩み。どうしたらプロポーズしてもらえる? 具体的に行動できるお悩み解決アイデアを紹介!
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「交際して3年。彼と結婚したいのに、一向にプロポーズしてもらえない。
友達にさりげなく言ってもらったり、結婚情報誌をテーブルに置いておいたりしたけど、それでもダメで…。私がすべきことはまだある?」 (R.Iさん・27歳)
「あなたに結婚願望があるなら、付き合って間もないはじめのうちに、『子供ができたらどうする?』と聞いてみて、彼の本気度を確かめておくのもアリ。
『もちろん、父親になるよ』と言ってくれれば、彼があなたとの将来を意識していることがわかります。
でも、それじゃ嫌なんですよね、彼の方からプロポーズをしてもらいたいんですもんね(笑)」
「男性は女性と違って『何も言わなくても察する』というのが苦手。だから、あなたがどんなことに喜ぶのかという情報を、日頃から伝えておく必要があるんです。
例えば、あなたが憧れるプロポーズシーンがある映画のDVDを彼と一緒に楽しみながら、『私、こういうのにすごく憧れているんだよねー』『こういう男性、いいなー』などと、さりげなくインプットしておくと、あなたを喜ばせるための参考にしてくれるでしょう」
「それでも、ダメなら、言葉でズバッと!
男性は言葉でハッキリ表現されないと女性の気持ちがわからない人が多いので、女性は日頃から自分の希望をハッキリ伝えてあげる必要があるんです。
“なんでプロポーズしてくれないの?”と思っているだけでは、“何も言わないから、それでいいんだと思ってた”ということになりがち。
遠回しにプレッシャーを与えるのではなく、『私はこういう理由で、〇歳までに結婚したいと思っている、あなたは?』と、あなたの人生に対する希望を意思表明&質問しましょう。
例えば、『私はできれば子供がほしいから、卵子の老化のことも考えて、28歳までに結婚したいの』など。男性には具体的な数字やなぜそうしたいのかという根拠を示すと、より伝わりやすくなります。
あなたの希望がハッキリわかることで、彼も具体的な行動に移すしやすくなるはずですよ」
監修:夏目祭子さん
真実の性の語り部・作家・カウンセラー。一般社団法人「性・愛・命の学び舎」代表理事。2000年代より日本で初めて腸とダイエットの関係を示した《腸脳快感アンチダイエット》メソッドを提唱。
2002年より「大人が学び直す本当に幸せな性」をテーマに講演活動を開始。明るく上品に面白く、性の深いところまで語り尽くすセミナーは、「人生観が変わった」「初めて聞くことばかり」「長年の悩みが解消した」と評判を呼び、開催地は全国31都道府県に及ぶ(2020年現在)。
最終更新:4/3(金) 22:01
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