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乃木坂46 白石麻衣、卒業前ラストの『Mステ』出演 ゆかりある3曲披露&番組全出演シーンを一挙公開

4/3(金) 7:11配信

リアルサウンド

 4月3日放送の『ミュージックステーション 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に乃木坂46・白石麻衣が卒業前最後の出演を果たす。

 乃木坂46から卒業する白石にとって最後のシングル曲となる「しあわせの保護色」。今回は同曲のほか、白石にとって最初のセンター曲となった2013年リリースの「ガールズルール」、そして白石のセンター曲として大ヒットした2018年の「シンクロニシティ」をパフォーマンスする。

 今回披露する3曲について白石は「3曲ともメロディもメッセージ性も全然違うので、それぞれの楽曲を一つ一つ届けられるように頑張りたい」と意気込みを語る。最後の『Mステ』出演についても「とっても寂しいです。たくさんお世話になりましたし、大好きな番組だったので、これが最後なのかなって思ったら一気に緊張しますが、最高のパフォーマンスをお届けできるように精一杯頑張ります」と力強いメッセージを寄せた。

 さらにVTRでは白石のMステ全出演シーンを一挙公開。白石自身もこれまでで思い出深い『Mステ』の出演回を回顧。「初めて乃木坂以外で出演したのでドキドキでしたが、東京スカパラダイスオーケストラの皆さんの優しさに包まれて楽しくパフォーマンスできました」と話す、東京スカパラダイスオーケストラとのコラボ出演回、「テレビ初パフォーマンスで、みんなでたくさん練習したし、難易度の高いダンスなので一番緊張しました。でも納得のいくパフォーマンスはできず……。その後スーパーライブでまた披露できたときは、気持ちよくパフォーマンスできました」と話す「インフルエンサー」初披露回、そして「きっかけ」「スカイダイビング」「ありがちな恋愛」など、アルバム曲を披露したことについても「アルバム曲をテレビで披露することって中々なかったのですが、ファンの皆さんも好きな曲だったりするのでとってもうれしかったです」と振り返ったとのこと。

 そして最後に白石は「今回が私にとってラストシングルでMステさんでのパフォーマンスも最後になると思いますが、見てくださる皆さんに幸せを届けられるようにみんなで頑張ります」と気合いを。さらに「機会があればまた出演したいです(笑)」と笑顔で語ったという。

リアルサウンド編集部

最終更新:4/3(金) 7:11
リアルサウンド

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