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【マスクメイク】マスクを外したらベースメイクがヨレヨレ。崩れにくい鉄壁メイクを教えます!

4/3(金) 22:03配信

集英社ハピプラニュース

花粉やウイルス対策に欠かせないマスク。着けているときは気づかないけれど、マスクを外した瞬間、湿気や摩擦でメイクがヨレヨレ……。せっかくメイクしたのにすっぴんかのような崩れ具合に、がっかりします。メイクの崩れを回避する方法ってありませんか??

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●教えてくれたのは…ヘア&メイク長井かおりさん
『MAQUIA』をはじめ、美容誌、TVなど多数のビューティメディアで活躍するヘアメイクアーティスト。誰でも簡単に美しくなれる独自のメイクテクニックに定評があり、イベントや監修に携わる。『必要なのはコスメではなくテクニック』(ダイヤモンド社)、『世界一わかりやすいメイクの教科書』(講談社)など、著書多数。

長井的POINT! 「スポンジでファンデーションの密着度を高めて!」

マスクを外したときのヨレを回避するには、とにかく蒸れても崩れにくい鉄壁ベースをつくること! 皮脂崩れを防ぐ下地で凹凸をフラットに整えてから、濡らしたスポンジでプレスするようにファンデーションを塗って密着感を高めましょう。さらに、チークはパウダーの前にのせ、パウダーを重ねてふたをすると、崩れにくくなりますよ。

Process

1.たっぷりスキンケアして肌をモチモチに整えたら、ティッシュで肌を軽くおさえて湿り気をオフする。

2.皮脂崩れを防ぐ下地を両頬、額にうず巻きを描きながらのせ、スキンケアするように両手ですばやく広げる。毛穴に埋め込むように、くるくると鼻まわりなど細部にまで塗り、肌の凹凸をフラットにならして。

3.ファンデーションを塗る前に、スポンジを水で濡らしてしっかり絞り、さらにティッシュで水分を吸い取って湿った状態にする。“濡れ”スポンジにするとファンデーションの密着感がぐんと高まる。

4.濡らしたスポンジにクッションファンデを含ませ、スポンジをすべらせるように顔全体に薄く均一に広げる。毛穴やクマなど、気になるところはファンデーションを塗り重ねて。最後に、きれいなスポンジ部分で押しつけるように軽くタッピングすると、より密着感がアップする。

5.チークはブラシを押しあてるように塗る。このあとパウダーを重ねるので、やや濃い目にのせて。

6.パウダーを肌にのせる前に、パフにしっかり含ませるのがコツ。パフをくしゃくしゃっとしっかりもみ込んで、パウダーを行き渡らせるとムラなく塗れる。

7.テカリやすいTゾーンや毛穴が目立つ頬など、広い部分はパフをすべらせずに、軽く圧をかけるように押しあててピタッとのせる。鼻まわりや目の下、まぶたなど細かい部分にも軽くプレスするようにパウダーをのせて崩れを防ぐ。リップはティントタイプを唇全体に塗る。

撮影/押尾健太郎(モデル)、久々江 満(静物) ヘア&メイク/長井かおり モデル/えりっこ(マキアブロガー) 取材・文/佐久間千絵 構成/佐藤 陽(MAQUIA ONLINE)

最終更新:4/3(金) 22:03
集英社ハピプラニュース

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