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原因は不倫だけではない……杏が東出昌大の「裏切り」をどうしても許せない理由

4/3(金) 20:30配信

文春オンライン

「杏さんが彼を家から追い出した原因は不倫だけではありません。家事や育児に対する非協力的な姿勢や、何度たしなめても直らない酒癖の悪さ……。問題は山積みで、いくら彼が反省する態度を見せたところで、安易に結論を出すことはできないのです」(杏の知人)

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いまだわびしい単身生活

 夫婦が別居をはじめてから約2カ月。杏(33)の夫・東出昌大(32)はいまも妻と子供たちが暮らす自宅に帰れず、わびしい単身生活を続けている。

「3月10日に主演ドラマ『ケイジとケンジ』(テレビ朝日系)がクランクアップを迎え、一段落がついた。ドラマが無事完走したのを機に表立った活動を再開し、17日にはナレーションを担当したドキュメンタリー映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』のトークイベントに出席。4月7日には映画『コンフィデンスマンJP』の試写会に登壇することも予定されています」(スポーツ紙記者)

 一方で、東出が切望する夫婦の対話については、いまだ杏に受け入れられていないのが実情だ。前出の杏の知人が言う。

「離婚する、しないといった憶測の域を出ない報道が飛び交っていますが、杏さんは今のところ誰にも本心を打ち明けていません。弁護士を立てたという報道もありましたが、主に仕事上の相談で、離婚の話をしているわけではない。いずれにせよ、彼女がまだその時期ではないと考えていることだけは確かなようです」

「かけがえのない日々を自分の過ちから失ったと実感しています」

 今年1月下旬、「週刊文春」(1月30日号)は東出と若手女優・唐田えりか(22)の2年半に及ぶ禁断愛を報じた。沈黙を守っていた東出が小誌の直撃に応じたのは2月15日のことだった。

「今……かけがえのない日々を自分の過ちから失ったと実感しています。仕事に対しては……全てを失ったと思います」

 東出は消え入りそうな声で家族や関係者への謝罪の言葉を訥々(とつとつ)と語ったが、杏との話し合いに関しては最後まで無言を貫いた。

「彼はいまも後悔の念にさいなまれ、反省の日々を送っています。マスコミから逃げ回り“車中泊”をした時期もあったと報じられましたがさすがにそれはありえない。元いたマンスリーマンションからは離れましたが、今も一時的に住んでいる場所があり、彼はそこを『仮住まいの家』と呼んでいる。いずれ家族の元に帰るという前提なのです」(東出の知人)

 今はひたすら仕事に没頭し酒も控えているという東出。彼が心の底から待ちわびているのは杏からの連絡だ。前出・杏の知人が言う。

「かつて東出さんは、帰宅した際に風呂と妻の手作りの料理が用意されていることが当たり前と考えていた。育児に追われる彼女を横目に夜遊びを繰り返し、そんな姿に周囲も呆れていたのです。それでも彼をかばい、耐え続けてきた杏さんが、夫の裏切りを簡単に許すことができるはずもない」

 夫婦が向き合うには、もう少し時間を要しそうだ。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年3月26日号

最終更新:4/4(土) 9:24
文春オンライン

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