ここから本文です

「フォレがフォケモンになればいいのか…?」ぺこぱ、 ポケモンになりきって“ノリツッコまない漫才”披露 <コメントあり>

4/3(金) 15:41配信

ザテレビジョン

ポケモン公式YouTubeチャンネルでは、Nintendo Switchソフト「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」の発売を記念して、漫才コンビ・ぺこぱが出演するWEB動画を制作。「『ぺこぱがポケモンになったら』劇場」と題し、全4篇が4月3日(金)より公開されている。

【画像を見る】「フォレがフォケモンのピファチュウになればいいのか?…悪くないだろう」 おなじみの“全肯定漫才”をポケモンバージョンで披露!

動画では、ぺこぱの二人が、“ピカチュウ”や“イーブイ”など「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」に登場するポケモンになりきり、実際のゲーム画面に合わせてアフレコ漫才を披露。「ポケモンになってポケモンと冒険したい」「イーブイの気持ちで話したい」「ディグダになって穴を掘りまくりたい」といったボケのシュウペイの願望に対し、ツッコミの松陰寺太勇がひたすら肯定し続けるという、十八番の“ノリツッコまない漫才”が繰り広げられるほか、テレビではなかなか見ることができない、WEB動画ならではのネタ後の余韻も楽しめる内容となっている。

撮影は、シュウペイの眠る演技やテイクごとに変わる松陰寺の激しい動きに、カットがかかった瞬間にスタッフが笑い出してしまうなど、盛り上がりつつもリラックスした雰囲気の中、順調に進められたのだとか。また、シュウペイが長ゼリフに苦戦していると、松陰寺が「時を戻そう」とおなじみのセリフでフォロー。スタッフから大きな拍手と笑いが起きたそうだ。

■ 松陰寺太勇「壁にぶつかったとき、 シュウペイと一緒だったら立ち向かえる。そう思えるくらい心強い存在です」

――自分がポケモンとなってポケモンと会話できることが、「ポケモン不思議のダンジョン」シリーズの魅力の一つです。お二人は、どのポ ケモンと、どんな話がしてみたいですか?

松陰寺太勇:僕はピカチュウに、売れっ子として長く生き残る秘訣を聞きたいですね。

シュウペイ:ピカチュウさんは大先輩だもんね。

――では、お二人が「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」の世界に入るとしたら、どのポケモンになりたいですか?

シュウペイ:僕は、ゼニガメ…フシギダネ…いや、ヒトカゲ。 やっぱり、ほのおタイプってかっこいいじゃないですか。僕はね、ただ単に火をつけるだけじゃなくて、みんなの心に火をつけたいです!

松陰寺:カッコいいなぁ。俺が言うことなくなっちゃう(笑)。じゃあ僕は、ワンリキーで。理由は、髪形がワンリキーの頭の形に似てるから(笑)。

――本作は「パートナーと救助隊を結成する」という設定ですが、松陰寺さんにとってシュウペイさんは、パートナーとしてどんな存在ですか?

松陰寺:なんて言うんだろう、やっぱり一人じゃ…。

シュウペイ:なるほどね!

松陰寺:まだ言ってない!…いや、とは言い切れない! 「一人じゃ…」で全てが伝わった可能性もある!

シュウペイ:(笑)

松陰寺:でもやっぱり、一人じゃ越えられない壁にぶつかったときに、 シュウペイと一緒だったら立ち向かえるって、そう思えるくらい、心強い存在ですね。

■ シュウペイ「コメントがウケなかったとき、“肯定ツッコミ”で笑いに変えてくれるのは、やっぱ助かってます」

――アルバイト先の居酒屋さんで出会ったというお二人ですが、当時から今までで、相方に“救助”された=助けられた、というエピソ ードはありますか?

松陰寺:どうしても僕がうまくトークができないときに、シュウペイの「シュウペイでーす!」を初めて見て、「なんだこれは…」と思ったんですよね。指で顔をはさんでるだけじゃないのかって(笑)。でも、今はこれでたくさん助けられているので、本当に頭が上がらないです(笑)。

シュウペイ:僕は、コメントを求められてウケなかったとき、 この“肯定ツッコミ”で笑いに変えてくれるのは、やっぱ助かってますね。

――本作では、ほかのポケモンからの「救出依頼(SOS)」を受けて助けに行く、という遊び方もできますが、最近「SOSを出した」、あるいは「SOSを出したい」と思ったエピソードは?

シュウペイ:うれしいことに最近は忙しくさせていただいてるんですけど、家のことが何もできてないので、洗濯とか、誰か手伝ってほしいです…。

松陰寺さん:…いや、俺が行く!

――(笑)。「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」をプレイしてみて、いかがでしたか?

シュウペイ:まず一番にゲームの世界観がかわいらしいですね! 「ポケモンひろば」にあるお店の店員さんもポケモンだったり、全てがかわいくて、次はどのポケモンに出会えるのかワクワクしながら進めました。ゲームとしても、「オートいどう」機能(※Lボタンを押すだけで、主人公たちが効率よく移動してくれる機能)があるので、サクサク進めやすいのがとてもいいですね。

―― では最後に、動画「『ぺこぱがポケモンになったら』劇場」撮影の感想をお聞かせください。

シュウペイ:いつも以上に楽しく撮影できました。僕が「トンネル、トンネル、トントンネル~!」って3回連続でセリフを言うと、なぜかスタッフさんたちから笑いが起きるんですよ。

松陰寺:それはシュウペイが言うから笑ってくれてるんだよ。普通の人が言っても面白くないから(笑)。

シュウペイ:そっか~。同じようなこと3回言うだけなのに、楽しかったね(笑)。

(ザテレビジョン)

最終更新:4/3(金) 15:41
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事