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三重県、四日市のジモトめし!「餃子の新味覚」と「大栄軒製パン所」を巡るドライブコースを紹介!

4/3(金) 18:00配信

ウォーカープラス

地元の人に愛されているグルメ、“ジモトめし”。今回は、三重県四日市市で人気の餃子とレトロパンを楽しめるドライブコースを紹介する。

【写真を見る】ドリンクには牛乳(各 160円)をチョイスするのがこの店のスタイル / 餃子の新味覚


■四日市と桑名の餃子といえば、ココ一択!四日市に本店、桑名に支店を構える「餃子の新味覚」。メニューを餃子のみに絞った専門店を四日市の地で創業し、60余年。新鮮素材にこだわり、早朝から仕込んだ分をその日で売り切るスタイルを、創業時から変えずに貫いている。
「焼き餃子」(1皿 420円)は、ジューシーなあんとパリパリ&モチモチの皮のバランスが最高。あんの野菜には、キャベツやニラなど、朝入荷した新鮮なものを使用している。新鮮な生ニンニクを刻み、唐辛子入りの特製油に漬け込んだ特製刻みニンニクをタレに入れ、餃子にたっぷりとのせて食べるのが定番スタイルだ。1人前8個あるが、同店では1人で数皿お代わりするのが普通。カウンターの上に空の皿を出せば、お代わりの合図になる。

■餃子の新味覚 / 住所:三重県四日市市久保田2-10-1 / 電話:059-353-1724 / 時間: 11:30~売切れ次第終了 / 休み:月曜、第3月曜は翌火曜も休業

■3代目店主が継ぐ、レトロなパン屋さん1937年に店主の祖父が創業した「大栄軒製パン所」。DJ活動も行う店主の趣味で飾られたファンキーな店内は、昔ながらのパンとのギャップもあってか、知る人ぞ知る四日市名物に。 現代的な活動とはうらはらに、変わらぬ味を守り、3世代にわたるファンも多い。
1個150円からのパンは、“ストレート法”と呼ばれる、機械に頼らない昔ながらの製法で作られる。初代がデザインしたレトロなパン袋とあいまって、ノスタルジーあふれる1品に。

■大栄軒製パン所 / 住所:三重県四日市市朝日町1-10 / 電話:059-352-5619 / 時間:9:00~19:00 ※売切れ次第終了 / 休み:日曜、祝日

■時代と共に変遷する、萬古焼の故郷「BANKO archive design museum」は、江戸中期より続く萬古焼(ばんこやき)の魅力を発信すべく、陶芸家の内田鋼一氏が開設。明治以降、戦中戦後にスポットを当て、デザインに特化した独自の切り口で萬古焼を紹介する。またコーヒーが味わえるカフェや、 内田氏セレクトの商品が並ぶショップも併設している。

■BANKO archive design museum / 住所:三重県四日市市京町2-13 萬古工業会館 / 電話:059-324-7956 / 時間:11:00~18:00 / 休み:火曜、水曜 / 料金:入館料 大人 500円、中学生以下無料

■カフェ風のおしゃれな空間でのんびり現代の芝居小屋がテーマの、フォトジェニックなスーパー銭湯「四日市温泉 おふろcafé 湯守座」。入館料だけで、地下1300mから湧き出る天然温泉や大衆演劇、読書などが全部楽しめる。京都の雑貨メーカーとコラボした館内着も評判だ。

■四日市温泉 おふろcafé 湯守座 / 住所:三重県四日市市生桑町311 / 電話:059-332-2611 / 時間:10:00~翌9:00(受付 ~8:30)、翌2:00~5:00は入浴不可 / 休み:不定休 / 料金:銭湯コース 大人 60分 500円、90分 690円、120分 890円、フリータイムコース 大人 1400円、翌2:00~5:00は+1220円ほか ※GW、年末年始の料金は要問い合せ

最終更新:4/3(金) 18:00
ウォーカープラス

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